日曜日, 4月 03, 2016

骨休みにならなかったお休み



今年もワーゲンのたもとに植え込んでいたチューリップが咲きました。
白いチューリップは大人っぽくって好き。

FUKUOKA NOWさんに、先日のさくらいとしまつりでの
橋本幹造クッキングライブの模様を紹介していただきました。
こうやって記事になるとなんとも嬉しいですね〜

3/31~4/2の三日間、お店をお休みさせていただき
骨休めするどころか、へとへとになるまで遊んできました。











31日のお出かけ間際に、
お久しぶりのゲンちゃん
「パピコ遊ぼうよ〜」
パピコ「今日はお出かけだから遊べないよ〜」




















東京の甥っ子が、一人で飛行機に乗って遊びに来るというので、じじばば連れて小旅行へ。

まずは、小石原の窯元へ
仲良し同級生の早川釜。
子供たちは嬉しそうにろくろをぐるぐる〜
どんどん独創的な作品を作っていきます。













夜は川沿いのコテージポーンタの里にお泊まり。
美味しいもの持ち込んで、ワイワイガヤガヤ。
大興奮の子供たちはなかなか眠れません。
窓からは桜の木が満開。




翌日は、日田へ
いつもと違う場所に来ただけで
子供たちにはどこでも遊園地だね〜





ここまで来たからにゃ〜とおばちゃん頑張りまして
阿蘇まで車を走らせました。
大観峰は、霧でぜんぜん大観峰できませんでした。
途中で見つけた、「押戸石の丘」の看板。
吸い込まれるように行ってきました。



気温 3℃ほどの中、古代シュメール人の奇跡を感じてきました。
たくさんで行動すると楽しいね。
お店にいらっしゃる皆さんも、あんな思いこんな思いでいらっしゃってるのかな?
なんて思いながら車を走らせてきました。
帰ってきたらグタグタで、泥沼に落ちるかのように寝ました。


で、翌日はお店の看板作ってもらった故 寺田太郎さんのお誕生日パーティへ共星の里へ。



太郎さんの方舟は、素敵な場所に設置されてました。
太郎さんの心とみんなの思いを乗せて未来へ漕ぎ出して行く感じでした。
9年前にあっけなく天国へ行っちゃったタロさん。
未だにひょっこりお店にやってきそうな気がしてなりません。



ただいま、共星の里では、
画家であったお父様の寺田健太郎さんと寺田太郎さんの親子展も開催されてます。
たくさんの手応えあるアート作品が満載であったかくって素晴らしいところです。








賑やかなことが大好きだったタロさんの
55歳の誕生日を祝って、
たくさんの素敵な友人が集まり大盛り上がりでした。

帰りは、寺田健太郎夫人、太郎さんのお母様みどりママと一緒に帰りました。
車中、みどりママとテラケンさんとの出会い、芸術家の妻としての生活。
息子たちとの会話。
普段は聞けないような話をたっぷり聴かせていただき、
なんとも言えないご褒美をいただいた気分になりました。
(これは、忘れないようにどこかに記しておくべきだな。)





そして、いつもの日曜日。
子供達にお久しぶりの方、、、
パピコと戯れたり、ゆっくりお茶飲んだり
お腹を満たすあれやらこれやら。
お休みで培ったたくさんの事柄を糧にして
また頑張っていこうと思いました。














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