日曜日, 9月 18, 2022

九月も半ば


 あかん、九月に入ってあっという間に中旬になっとる・・・

えぇ、なかなかイレギュラーな仕事も入ってきていてパタパタとしておりました。

9/4は、YouTobeでも人気の作家、中村咲太さんを囲んでのお食事会。20名さま貸し切り。

朝からお皿を並べて、仕込みしました。

サポートに「ひなた洗剤」のおかみが来てくれてますます大賑わい。楽しかった。




その週の金曜日9/9は、御近所さんからのケータリングのご依頼。
10名さま分をたっぷりと作って欲しいとのことでこんなふう。



内容はこんな感じ。
ケータリングのご依頼は、一週間前からお願いします。
丁寧に仕込みをしたいので。


十五夜のお月さんも楽しみました。
朝夕の散歩もかかしてません。大きな私と小さなパピコ。


一生懸命働いて楽しんでいる日々です。
またね!












水曜日, 8月 31, 2022

8月が終わる。

 



8月が今日で終わる。

そして水曜日は、なぜか忙しい。

写真は今日の吉積米穀店。いいでしょ。



今日、最初のお客様は奥様が車椅子。ご主人が「ツレが車椅子なんです」と仰るのでお手伝いをしてお店に上がっていただいた。

車椅子の奥様が頑張って店内のソファに座ると

パピコがそのお客様の横にピタッとついている。

「お邪魔ではないですか?」とお聞きすると、すごく嬉しいと言う。

そなままにしておいた。

パピコはその後、毎週チキンカレーを食べにくる大好きなYさんが来ても、彼女の元を離れず、「今はここに居る」と言う体で彼女のそばを離れなかった。彼女は感激していた。


その後、福岡と東京の女性がやってくる。

ん?RIN http://www.rin-work.comの服を着ている。あ〜ん!嬉しい!サヨちゃんにも報告!

そして久しぶりに岡本工房の岡本さん来店。

岡本さんには店の3周年4周年にお呼びした浜口茂外也さんのライブで大変お世話になった。

最近のこと、懐かしいこと、話が弾む。


4時になった。うちの店は私の都合で、4時ラストオーダーなんぞと言う偉そうな設定にしている。

看板をクローズにしようかな、と思って表にでたら一台の車が入ってきた。(しょうがない、もう少し頑張ろう・・・)そう思いながら、「いらっしゃいませ 〜!」とお迎えする。

あ、時々自転車でいらっしゃるお客様だ・・・オーダーを聞きながらカウンターでお話すると、

「私たち、糸島に引っ越してきました。まもなく糸島でカフェをします。ここが私たちの理想の店です」

なんですと!うちが?ありがたいことや・・・

てな感じで今日は終わった。

よくがんばりました。パピちゃん、ボヨヨ〜ん状態・・・



9月のスケジュールは今のところこんな感じです。他にケータリング等のご予約や私が体調を壊さない限り・・・





月曜日, 8月 29, 2022

ジンジャーリリー

 


夏の終わりを告げるジンジャーリリーの花が咲き出しました。
朝夕は、散歩の時に長袖シャツを羽織らないと肌寒いくらいです。
日に日に太陽の時間が短くなっていますね。


ある日のお昼過ぎ、一台のタクシーが百日紅が満開の看板をすり抜けて店の敷地内に入ってきた。
乗っていたのはワンピースを着た女性と小学校低学年くらいの男の子。
お店に入ってきたその女性に私は、
「遠くからお越しですか?」
と聞くと、
「東京からです。ヒッポーさんのパン屋さんで本を買って読んでたら、ここにきてみたくなって」
と。
今津のヒッポー製パン所においてもらっている『ようこそRUSTIC BARNへ』を滞在先のゲストハウスで読んでいて、
ふとソファの上のライトを見上げたら、同じライトがぶら下がっていたらしい。



ご飯とシュワシュワオレンジソーダを楽しんで、
過去のことや海外のことなんかを和やかにお話しして、
またタクシーを呼んだ。
お外にお見送りに行って、タクシーに乗る間際に彼女は、
「また来ます!」
と言って帰って行った。
とても嬉しい瞬間だった。待ってるよ!またお話ししよう!

本を作って、こんなふうに反響があるのはとてつもなく嬉しい。
ちゃんと伝わるんだな、気持ちって。
 

日曜日は体調を崩してしまい急遽お店を休ませてもらいました。
失礼しました。
気温の変化が著しい今日この頃。体調管理必須ですね。
パピコは元気です。
そしてなぜか、どんなに体調が悪くてもパピコの散歩だけは出来ます。



金曜日, 8月 19, 2022

夏の日はあっという間に過ぎていく〜


すんばらしい夏日が続いております。
はたと気がつけば、八月も後半。おばあちゃんが「盆が過ぎたらすぐ正月がくるばい!」
と言っていた声が上の方から聞こえてくるような気がします。

無事に、7/24のイベントを終えた後は、なんだかそのあとの方が怒涛の日々でした。
8月に入ってすぐのヨガ教室。しっかり体がほぐれた後に、本の宣伝にチラシを配っていたら、「現物はないの?買うよ」と、お声掛けいただき、ヨガ教室の皆さんがご購入。感激しました。

その後、週末は小さい頃はママよりいつも一緒にいた花ちゃんの結婚式。ロックでパワフルなパーティに翌日の日曜日は、骨抜き状態に・・・



休みになれば、「ようこそRUSTIC BARN」の本を提げて、西に東にと行脚の日々。
イベントの時に駆け回っている私を見て、しまちゃんが、
「あ〜、そうやって走り回ってるマコさん、サンセットライブの時みたいで懐かしい〜」
と言われ、街中で出会ったマヌコーヒーのオーナーには、
「そうやって街をあちこち回ってるのが本来のマコさんの姿でしょ」
って指摘され。
あぁそうだった。元気な私はこんなふうなんだよなぁと、あの頃の自分の感覚が戻ってきた気がします。
あれから20うん年経ったけど、私の本質は無くさないようにニコニコ笑いながらみんなのところに行ったり、お店で働いたりしようと思いました。
ますます元気になるように、(よくわからんが)髪を金髪にしてみました。


庭の野ボタンがもりもり咲いています。


先日、夕方の海岸線を走っていて美しい夕焼けに出会った時に思いました。
その土地その土地のムードを作るのは、その土地の気候や風土にあった植物を見てわかるなぁと。当たり前と言えば当たり前なんだけど、北海道には北海道の植物、沖縄には沖縄ならではの植物。私たちの街は植物によって彩られていてその特徴を表しているなぁと。

大好きな我が町の植物はこんなふう。


さ、残り少ない夏の日々。
思いっきり楽しんでいこうと思います。




 

金曜日, 7月 29, 2022

ありがとうございました!


 おかげさまで7月24日の「ようこそRUSTIC BARN」出版記念&22th Anniversary Party

は、たくさんの皆さんとともに楽しい時間を過ごすことができました。

12時の開始時にパラっと天からなにか溢れてきて一瞬ドキッとしましたが、お天気も持ってありがたかったです。

久しぶりのアニバーサリーパーティはパウダーが星になった時から、私の中にちょっとトラウマがあって「やる」ということにかなり勇気が入りました。

でも蓋を開けてみると、この日のために協力してくれる優しい周りの人たちの気持ちが私の体や心にひしひしと伝わりました。

イベントが終わって、友人がこんなことを言ってくれました。

「集いって、愛の循環なんやねーって思った日だった!」って。

まさに私もそう思いました。愛が循環されてお互いのエネルギーが高まっていくのを感じました。

本当に本当に、暑い中ありがとうございました。

一人バタついて、お世話になった皆さんやお祝いをくださった皆さんへお礼の言葉もそこそこで申し訳ありません。でもちゃんと心は伝わってますから!

あいも変わらずプロのミュージシャンに抜けしゃぁしゃぁと伴奏してもらっての歌は大変気持ちようございんした。ちびっ子たちも可愛かった!


あふれるほどのお花は、葬式レベルでした!


そして素晴らしい仲間に感謝です!



ありがとう!

これからも小さな店と私、パピコを可愛がってください!

よろしくお願いします。


木曜日, 7月 21, 2022

暑い暑い


 あまりの暑さに、昨日の定休日は海にドボンとしました。

海に入ると、あぁこんなに気持ちがいいんだということに気がつき、身も心もスッキリします。

仕入れ先の、糸島手作りハムさんが、「うちのお店でも本を取り扱いましょう〜」と、お声かけしてくださり、何と嬉しかったことか!

お店に戻れば、本を求めに来てくださった方や、送って欲しいのメールがポロポロ。ありがとうございます!

週末の「ようこそRUSTIC BARNへ」出版記念&アニバーサリーに向けて、御近所さんに挨拶回りをしたら、

「車はうちの敷地にも止めていいよ」と、両隣さんからありがたいお声掛けをいただいた。

いつも散歩で会う柴犬のトラちんのお家に行って、一日だけ畦道を駐車場に使わせてください。とお願いに行ったら、

「それは、農区長に俺から言っとこう!スイカ持っていかんね〜」

と、お願い事をしに行ったのにたくさんのお土産をいただいたり・・・



こう言った事柄が20年間の歩みの印だなと何ともありがたく思いました。

10周年の時にお祝いでいただいたブルーベリーが今年はわんさか実をつけています。目のために食べんといかん。


あと二日、やることはてんこ盛り。

みんなの楽しい顔がたくさん見れることを祈って明日もがんばろっと。


7月の予定はこんな感じです。




日曜日, 7月 17, 2022

最近のあれこれ



目が回るような日が続きます。
7月に入ってすぐのヨガ教室のスタジオで、
さりげなく美しい瓢箪とともに本が飾ってあって、
カラヴィンカ君の心遣いが嬉しかったです。

本を出版したからには、たくさんの方に手にとっていただきたいので、
日々奔走しています。
糸島は、書肆侃侃房の方と本屋さんを回って営業活動しました。
前原駅近辺は「ここのき」さんや「糸島の顔の見える本屋さん」にも置いていただいてます。
中央区では白金のHIGH TIDEさんや大名のCLASS SALONさんに置いていただきました。
(まだまだだな〜心の声・・・)

ヘトヘトな中、文章を書く教室の先生と初めての飲み会。好きな本や尊敬する人・・・話題は尽きずこうやって顔を合わせて食事して飲むのって何て楽しいんだろうと。

その翌日は3年ぶりの山笠、追い山ならしを観にお櫛田さんへ。
飲んだ次の日の炎天下の中、私の身体は持つだろうか?とちと不安でした。
その上、時間の読みが浅く3時までに櫛田神社に入っておかなければならないのに、車を止めたのが3時。覚悟を決め天神の大丸あたりから櫛田神社まで全力疾走。
全身から吹き出る汗。


櫛田神社に着くと、汗がひく間もなく、一番山が櫛田神社へ入る。
ドン!という太鼓の音に身体中が震え上がりました。
三年ぶりの力を込めて走る男衆。それを暑い視線で見守る大観衆。
神事だからでしょうね。観ているこちらにも力が湧いてきて猛烈に元気になりました。
神輿に向かって人々の思いが一つになるとこんなにエネルギーが高まるんだ、ということを改めて再確認しました。
祭の威力ってすごい!

この日から、グダグダだった体はもりもりと元気になり、13日のパウダーの命日を心穏やかに迎えることができました。
いつも一緒だよ。


さぁ、次は7/24の出版記念&22th  Anniversary Partyに向けて走り抜けます。
当日は、入り口で「ようこそRUSTIC BARNへ」の本をご購入ください。
すでに、お持ちの方は、本と一緒に写っているご自身の写真もしくは購買履歴などを入り口でご提示ください。
オリジナルTシャツも作りました!3,500enです。7/24のみ2800enで販売します。







 

木曜日, 7月 07, 2022

作るということ

 


ここで22年の時が過ぎ、今日23年目が始まりました。

こんなに長くお店を続けられるなんて、店主の私が思っていなかったぁ

続けていくことによって、一つのものを形にしていくということの美しさをたくさん学びました。

友人の結婚式、サンセットライブ、映画の上映会、ドラマの撮影、そして今回の本の制作。

決められた枠の中で、どれだけ多くの人に作り手の思いを伝わりやすく、リズムを持って気持ちよく伝えることができるのか。これって大変なこと。

ドラマの制作の時には、

「マコさん、これからドラマ見る時、正座してみるようになるよ!」

と言われ、制作側の大変さを目の当たりにして、本当に正座して見るようになった。

今回の編集作業もそう。こんなに時間と労力がいるなんて想像を絶していた。だから出来上がったときの感慨無量さったらなかった。

全てのものや事柄に対する感謝の思いが高まり、心を込めて作られたものは大切にしなくっちゃだね、とますます思った。

この冬に、書肆侃侃房さんへ、ラフの原稿を持ち込みした時には、こんな美しい本になっていくなんて想像していなかった。

編集者の皆さんと、タイトなスケジュールをこなして7月7日という、この店にとってとても大切な日に発行することができた。

出版社の年間スケジュールも決まってあっただろうに、いきなりずぶの素人が持ち込んだ案件を真摯に受け止めてくださってありがとうございました。



私の20年間の思いが詰まった「ようこそRUSTIC BARNへ」どうぞ手にとって読んでみてください。質感もいいの。

そして改めて、今日までこの店が続けられたのはたくさんの皆さんのおかげです。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

どうぞこれからも、小さな店と小さな私を可愛がってください。

23年目からもよろしくお願いします。 マコ、パピコ、パウダー @ RUSTIC BARN



土曜日, 6月 25, 2022

「ようこそRUSTIC BARNへ」出版記念 7/24


 来る7月24日(日)に私の本、「ようこそRUSTIC BARNへ」の出版記念

そして、22周年のアニバーサリーパーティを当店で開催します。

店の庭には、素敵なショップが並びます。


ここに並んだショップの半数の皆さんとは、昨年の秋に
「これからみんな何して楽しむ?!」
と、語り合いみんなそれぞれお互いの展望を語り合った仲。

そして、最近出会って大変感激した 伊都の国 洗剤hinata さんも出店してくださいます。
どんなに凄いかは、当日話名人なご夫婦から聞いてください〜


7/24  15時くらいからは、大好きで大切な友人 塚本美樹さんのVISIONS ヴィジョンズとともに

絵本の読み聞かせライブをします。参加してくださいね。

当日入場の際は、ぜひ「ようこそRUSTIC BARNへ」をご購入ください。

もう、買ったよ!という方はご自宅で本と一緒に撮った写真、

もしくはネット等での購入履歴などの写メなどをご持参ください。


-----------先日、ヴイジョンズの美樹さんとの会話。

多くの人に「いいね〜」と認めていただくためには、

映画でも、コンサートでも、本でも、それを作り上げるためには、

たくさんの労力と時間がいるということ。

本気で作る方が取り組めば、作り上がっていくものを通してちゃんと人に伝わるということ。

どうぞ、私の思いもみなさまに伝わりますように。

美樹さんから、

「いつ頃からこの本の制作をしようと思ったの?」

と、質問され 私は美大の同級生のけいこさんが東京から来復した時に、ご主人の竹谷隆之さんが、福岡博物館のジブリ展で、プロデューサーの方とトークショーをした時、

「どうやったら皆さんのように、素晴らしい仕事ができるようになるのか、自分の学校の生徒たちに伝えたいのですが・・・」

という会場からの質疑に、二人とも言葉を揃えて同じことを言っていた。

「今、目の前にある仕事を毎日毎日こなしていってるだけです」

と。

私はこの言葉に大変感銘しました。

このトークショーの二日後、私はLAに渡り、

久しぶりに会った映画の仕事で大成功しているたっちゃん。彼もおんなじこと言ってた。

人生は直向きに好きなことにすき進んでいると、自ずと楽しくなるんですね。

きっとその頃から、むくむくと本の制作の構想は始まっていた気がします。


今日は朝から激しい雷雨。
パピコは、家でも店でも片時も私のそばから離れず震えています。
怖い、って顔してるでしょ?(笑)







木曜日, 6月 23, 2022

スマートって


駐車場の脇に植えたアガパンサスがガンガン咲いています。
梅雨の晴れ間に、お客様がポロポロと切れ目なくいらっしゃいます。

「これだけは今日は聞いてほしい!」
が、どのお客様にもあるようで、
やれ、昨日競艇で300万円すってしまった。だの、
車でたこ焼き屋を3ヶ月したけど、やっぱり無理やったわ〜、だの
あそこの昼ごはんは美味しかった、だの
ここのご飯のあの黒い粒々はなんですか?だの
やっぱり帝国ホテルの何が最高かって、1ヶ月泊まってわかった。素晴らしい接客なのよ!とか
皆様それぞれの日々を過ごし、それぞれの感想をお土産にやってきてくれるのです。
あぁ、だからこの仕事はやめられない!

今日は、素敵なカップルが楽しそうにカレーを食べています。和やかでいい風景。


間も無く私の稚拙なエッセイ本「ようこそRUSTICBARNへ」が、
書肆侃侃房より出版されます。
全国の本屋さんにも並ぶ予定ですが、ON LINEでもお求めいただけるように、
店の HPから飛べるようにしています。http://rusticbarn.info ←ぽちっとしてみてね。

先日一週間の銀座の個展を大盛況に終わらせてご来店 の 画家 ヨンちゃま
今回の個展で何が素晴らしかったかって、
生まれも育ちも銀座の画廊のご主人の気配りの素晴らしさだったらしい。
やっぱり都会の人って嫌味なく気が効くというか、スマートなのよね。
そして仕事もスマートにできる。その話に頭をふんふん振りながら頷き、
おぉ!そういえば、私にも同じような現象が!と気がついた。

今回の出版にあたって、「どうしても!」という訳でもなく、信頼する数人の方から、
「あの出版社がいいんじゃない?」
と、勧められたのが 書肆侃侃房 さんだった。
ズブの素人の私が、出版社の人とお仕事でお話をするのは人生2回目。
実は、書肆侃侃房さんへ行く前に関東の出版社にも打診した。
関東の出版社の方も対応は丁寧だったが、私の中でピンとくるものが無かった。
そして、どうしても今年の夏には本を出版したいという思いの逆計算から、
これは急がねば!と、1月の終わりに一念発起して書肆侃侃房さんへ赴いた。
当たりだった。
担当してくださった方は、この出版社の代表の娘さん。出会ったその日から、画家のヨンちゃまが銀座の画廊で味わった思いとかなり似た思いをした。
仕事に無駄がなく、レスポンスが早く、こちらが思っている以上のところまで気が利いている。
要は、スマートに仕事ができるっちゅうことですな。
こんな出版社に出会えたことに、今になって本当に感謝している。
ここだったから、あの本がいい感じに出来上がっていったんだと。

てな訳で、ほんにお楽しみに〜



 広告用に色校の紙を紙の見本に巻いて、本のダミーを作ってみました。


金曜日, 6月 10, 2022

カタクリの花が咲いて


カタクリの花が咲きました。それも庭のど真ん中。主張するね。
毎朝の散歩は、そろそろ日の出と共にに行かないと、知らないうちに真っ黒になってしまいます。えぇ、私がね。


数日前、やや混み合っていた当店。
あぁトイレに行きたかった〜とお客様が引けた夕方、
便座に腰を下ろし横に飾っている花を見る。
ん?無い。
たとえトイレでも気持ちよく使っていただきたいと思っている私。
友人からいただいた弘兼くんの花瓶を二つ置いて、細長い方に芋のつると丸っこい花瓶にドクダミの花を飾ってました。
細い花瓶が無い。
どう言うこと?
その後、店内の棚を見ていると、
あれ?星形の人手ちゃんたちが全部ない・・・
誰かが持っていったらしい・・・
気に入ったんなら、差し上げるのになぁ、なんか寂しい。

ちょっと落ち込んでいたら、以前サンセットライブの営業で福岡中を駆けずり回っているときのことを思い出した。
毎年ライブの前になると、バスにぶつけたりタクシーにぶつけたり、電信柱にバックしてハッチバックのガラスを粉々にしたり・・・それはそれは結構大きめの事故をしていました。
毎回事故が起こるたびに、
「アァ、これで今年のライブも成功するな」
と、思っていた自分を。

人の人生は、プラマイゼロ。と勝手な解釈をしている私。
と言うわけで、事故をするのはもう懲り懲りですが、このマイナスな気分を上げる何かがやってくるんだわ!
と、勝手に居直りました。



ただいま、お店の二十周年を記念して本を製作中。
書肆侃侃房さんのホームページでも紹介していただいてます。
きっとこの本の繁栄へと向かっているような気がします。


なかなかやってこない梅雨、紫陽花が水を欲してますね。
新たな自分探しの研修のため、
6月11日(土)は、14時からの営業とさせていただきます。
6月12日(日)は、14時半までの営業とさせていただきます。
ご了承ください。





 

九月も半ば

 あかん、九月に入ってあっという間に中旬になっとる・・・ えぇ、なかなかイレギュラーな仕事も入ってきていてパタパタとしておりました。 9/4は、YouTobeでも人気の作家、中村咲太さんを囲んでのお食事会。20名さま貸し切り。 朝からお皿を並べて、仕込みしました。 サポートに「ひ...