月曜日, 5月 17, 2021

パピコ7歳になりました。


今朝から新しく始まったNHKの朝ドラ。
おおよそ毎日私はこれをみながら朝ごはんを食べている。
ドラマが始まったところで、
わ!あの人に連絡しなくっちゃ!と携帯を握ったら
連絡したい向こうからすでにメールがきてる。
「朝から高木正勝さんとアンサリーさんの声でサイコー!ですね」

 思っていることは一緒だった。
彼女のご主人の親友と仲良しの高木さん。


いろんなところにいろんなことを教えてくれる友人たちがいて
あの人の言うことだとふんふんと聞けるなぁと言うものがある。
この本もその一つ。


雨降りだし、晴耕雨読といきましょう。


まだまだ読みたい本はたくさん。


ドクダミがガンガン咲き出しました。


7歳になったパピコ。また、会いにきてね。

日曜日, 5月 16, 2021

RUSTIC ORANGE SYRUP

 

 
庭にブラシの木やセージの花が咲き出し
どこからともなく初夏の香りがしてきます。


庭にたわわに実ってて、お客様によく訊ねられるんだけど名前がわからない謎の柑橘。
庭の手入れが上手なSちゃんがいっそのことシロップにしてしまったら?
と提案してくれ、何気に作った一週間前。
美味いではないか!
ということで全て収穫してシロップにすることにしました。


どうせ収穫するなら、ざるに可愛く。


周りについた汚れをブラシでゴシゴシ。


美味しくなぁれ美味しくなあれ、と唱えながら瓶に詰めていきます。
(この時点で美味しくなる自信あり。笑)


さぁぎっしりつまりました。


一週間くらいかけて氷砂糖は溶けていくでしょう。
暑い日に、炭酸で割ってシュワシュワっと。
あぁ、楽しみ


金曜日, 5月 07, 2021

鹿男がやってきた。

 


4月のゴールデンウィーク前にオイル漬けの商品入れ替えにパルコのナチゅ村さんへ行った際に立ち寄ったCLASS SALONで出会ってしまった鹿男さん。

寝ても覚めても頭から離れず、うちの店には飾るところないし、、、でも欲しい。と考えた挙げ句、飾れる壁にしようと決意。

ちょうど世間は、お出かけを控えるようにとのおふれが出回り、こりゃきっと客足疎らだろうなと勝手に決め込んで、作業決行!

つい先日、店の奥のバックヤードの床にフロアマットを我が手で敷くことができたことに味をしめているわたしがいる。


やるとなったら、潔く古い壁紙をバリバリと剥ぐ。誰も来ないことを祈りながら。
近くのホームセンターに朝一で走り込み、漆喰を探す。養生テープも忘れず、コテ板用の板は切り板コーナーで調達。漆喰をこねるバケツは百均で。余計な出費はしませんよ〜

1日で部屋の半分完了。昨年の今頃は寝込んでいた自分のことを思うとこういった作業ができるのがたまらなく嬉しいのだ。しかし漆喰は重い。次の日作業を始めるのにどれだけ踏ん切りがいったか。しかし目の前にはゴールデンウィークが迫っている。やるしかないのだ。



さぁ、もう半分。しっかり養生して、細か〜〜〜いところは気にせず。(ここ大事)ボロボロのたぶん50年くらい前のものと思われる壁紙を剥がして剥がして、腕に応える重さの漆喰を塗りまくる。とここでお客さまご来店。あかん。
一旦お客様が入りだすとやはりGWの土曜日。お客様に奥の部屋が作業中ですみませんと謝りつつ、ご注文の品をお出しする。あ〜もう、すみませんでした。

2日間でどうにか作業は終了。そして翌日の私の体のガタガタ具合と言ったら、、、油の切れたロボットのようでございました。キツかったぁ〜

5/3は当店から東に1kmのところにある信号待ちでうちの前で車が止まってしまうほどの大渋滞。糸島の混み具合はやはりお天気に左右されますね。


壁の塗り替えでクタクタのまま始まったゴールデンウィークだったけど、鹿男が飾ってあったクラスサロンさんの壁が新しく素敵な色に塗り替えられてて、それをみてたらなんだかムズムズとやる気が出てきたのです。

そしてこのGWに一緒に頑張ってくれたSちゃん。暇があれば草をどんどん抜いていって庭を美しくしてくれるもりもり元気なSちゃん。

気持ちよく働く人、美しいものを作り出すサロンや作家さん。たくさんの元気な人たちが私のモチベーションを上げてくれてます。

例年と違ってお客様もまばらな今年のゴールデンウィーク。私はいつもの元気を取り戻して、日々を過ごしています。


日曜日, 4月 25, 2021

書道教室のおしらせ

 


ラスティックバーンで 書道教室 始めます。月二回、第1第3金曜日。
*お教室代:一回:3500円(お茶とおやつ付) 講師:吉田史郎先生

第一回目は、5月21日金曜日 14:00~16:00    

初回のみ、筆(3,000円税込)を購入していただきます。

緑の中で、縁側で、カウンター席で、                            よしだ書道具店 特製の有田焼の硯で墨を磨って静かな気持ちでお稽古に臨みます。       書道の道具は筆以外先生が持ってきて貸し出してくださいます。

参加ご希望の方は、ラステックバーンまでご連絡ください。電話092−331−7755 メールでのお問い合わせは、facebookもしくはインスタのRUSTICBARNからDMをどうぞ。



ねぇねぇ、何やってるの〜?


パピコもやっても見たいなぁ。


じゃぁ、筆持って書いてみてごらん〜。


手から生まれてくるものは、字でも絵でも料理でもその人をよく表していると思います。美しい字が書ける人になりたいですね。ぜひ奮ってご参加ください。

金曜日, 4月 23, 2021

さくらんぼ


庭のさくらんぼが、赤くなり出しました。

昨年の今頃は退院はしたもののまだまだぐたぐたで、その頃同じように闘病していたミキティが以前と変わらぬ元気な姿で訪ねてきてくれて、お互いに元気になったことを喜び合いました。さぁ久しぶりにミキティと私が大好きなクラスサロン https://class-salon.jpへ遊びに行こう!
今は、ACNEさんの作品が展示されてるみたいだし。


ただいま店の入り口は、満開の羽衣ジャスミンのゲートになっております。

当店オリジナルのオイル漬け、桜井のブランコがたくさんの卵屋さん「UOVOさん」、天神PARCO5F「ナチュ村さん」、福岡市西区の「トラヤミートセンターさん」に置いてもらってます。


 スコーンや焼き菓子の美味しいお店「フルーレ」さんには、makorustic&emiu-yokoの絵葉書を置いていただいてます。

ここに置いてあるお茶はどれもすっきりとした美味しさでたまりません。お休みの日の打ち合わせで、オーナー夫妻と木漏れ日の中の一服。あ〜しあわせ。


麦の穂がどんどん金色に近づいていってます。近所の農家さんが全ての野菜の成長が例年の二週間は早いよ〜と、当惑してありました。もう汗ばむここ数日。自己管理が大切ですね。

穏やかで楽しいGWがやってきますように。


土曜日, 4月 17, 2021

藤の花

 



庭の藤の花が今年はたくさん咲いています。姪っ子にこの花の名前がついている子がいるもんだからつい植えたくなったのです。小さな苗を植えたら、あれよあれよと大きくなってしまい大急ぎでパーゴラを作ったのは2年前になるのかな。

今日は、おうちでご主人のお誕生日をお祝いするお食事のご依頼。
お気に入りの大皿を使って、

ぽちぽちと作っていきました。


メニューはこんな感じ。
季節ものもをふんだんに。
旅で覚えてきた味も忘れずに。


今頃、乾杯〜!ってしてる頃かな。
美味しくって楽しい夜でありますように。



先日、朝の散歩を自撮りしていたらついに私に後光が!
まるでブロッケン現象ではないですか!笑
こんな日の朝はご機嫌に始まります。






木曜日, 4月 01, 2021

4月になっちゃいました。




今年は藤の花がたくさん咲きそうです。立体的で透明感のある蕾。咲いているところしか気にしたことがなかったから、自分の庭で育てるとそんな部分を見れる楽しみもあったりしますね。



パピコの上のプラムの木が満開だったことをお伝えするの間も無く3月が過ぎ去ってしまいました。今年もワーゲン横のチューリップは白です。


3月という月は 私の過去の経験では、新たな発見に出会うことが多いのですが、今年はまさに新たな出会いと気づきがてんこ盛りでした。きっと心身ともにやっと健康になれたんだろうな。去年の今頃はそんな感情を抱くことすらむづかしかったもんな。しみじみ健康であるということのありがたみを感じています。

夏ツタが壁に絡まり出したり、ジャスミンの花が咲き出したりするのを毎朝発見することの楽しさったらありません。


身の回りの一つ一つの自然が、ちゃんと生きているんだってことを確認できる春。当たり前に季節が巡るってことがどれだけありがたいかを感じる今年の春です。










 

月曜日, 3月 08, 2021

ミモザのブーケ

 


ヘヴンズガーデンで満開のミモザ。

主人入院中のため不在で見る人も少ないのでこれをブーケにして皆さんに渡して楽しんでもらおう!ということになり、急遽「ミモザを見守る羊たち」なんぞというイベントを3/7にしました。

言い出しっぺの桃ちゃんは、急な用事が入り当日不在のため仕込み作業をたっぷり。当日は、お花のラッピングをお客様が手伝ってくださったり、大賑わいの当店をヘヴンズガーデンののぶえちゃんの愛弟子ミミちゃんがもりもりと手伝ってくれたりで盛況に終わりました。私は目が回るかと思った。

そして、毎年ヘヴンズガーデンでやってる「ミモザまつり」をどれだけの人が楽しみにしているのか、店主ののぶえちゃんのことをどれだけみんなが愛してやまないのかを見せつけられました。



翌日は母の誕生日なので、実家へ里帰り。母とほぼ同じ歳の80歳のお雛様が今年も御座敷に飾られてました。戦争でいなくなったおじいちゃんの忘形見。


あぁ、昨日はたくさんの客さまで疲れたなぁと、実家でうとうとしていたらヘヴンズガーデンののぶえちゃんの息子ジャックから「父が救急搬送された」とメール。 あらら、

これでもかこれでもかと大人になれともっと強くなれと鍛えられているようなジャック。言葉や事柄が耳に入るようになると、途端に人は心に筋肉がつく作業を強要されるのかもしれません。

さぁ、明日の休みは何しよう?と布団に入ったところでフランスから帰国中で東京滞在中のMasumiちゃんからラインが入り、今度の水木金に糸島にくることに。

いろいろ忙しい週になりそうだ。



土曜日, 3月 06, 2021

3月に入って


 3月3日のお雛祭りにはももの花を飾ってお祝いしました。お雛祭り、好きだな。


パピコの小屋の横の大きな木はプラムの木です。今朝はこのプラムの花がほころびだしました。お店の中の葉っぱが全て落ちてしまったパキラのてっぺんからも可愛い新芽が顔を覗かせているのを発見。コーヒーの木もセロームもかわい子ちゃんが顔を出しています。


そして明日は、ミモザを見守るヒツジたちというささやかなイベントをします。詳細は、リンクをポチッとしてみてください。

木曜日, 2月 25, 2021

散歩道で思うこと

 


もうかれこれ20年以上続けている毎朝の散歩。ほぼほぼ毎日同じ道を歩く。同じ道だからこそ日々のちょっとした違いに気がつく。

最近はお日様が徐々に上がる時間が早くなり、登ってくる場所も北にずれてきた。歩く道にはつくしが顔を出し、流れる川にはクレソンがたくさん茂りだした。

散歩道で出会うのは、この街の市長さんと愛犬きな子ちゃんだったり、隣街の自動車整備会社を定年退職したご主人と一緒にウォーキングのご夫婦。ここんちの息子さんは大学生の頃、同級生をたくさん連れてよく遊びにきてくれたよなぁ〜なんて思い出す。あそこの人は神経質だから気をつけてお話ししよう。とか、あそこの奥さんは植物のことに詳しいもんなぁとか、この畑はあっちのおじちゃんとこの。こっちのキャベツ畑はあのおじちゃんが育ててるとか、ここの田んぼは無農薬で育ててるもんね〜とか20年田舎に住んでいると周りの様子がよく見える。

どうでもいいことのようかもしれないが、田舎に住むにはここが実は一番大事だったりする。


雪で、ミミズもモグラも縮こまるような日もあれば、朗らかな陽気につくしも仏の座も笑っている日もある。



田舎の散歩道は、哲学の道。いろんなことを心穏やかに考えさせてくれる道なのです。








火曜日, 2月 16, 2021

お雛さま、飾りました。


今年も小さな小さなお雛様をお店に飾りました。一年ぶりでお雛様もその周りの花も鳥も嬉しそう。

先週の定休日に、一緒に近所の山に登っていた友人が山頂で足をくじいて救急搬送。その後入院用の荷物を運んだ病院の駐車場でかなり久しぶりに自損事故してしまいました。

事故ってのは、したくてするもんじゃないけど、もうその日その時にそうなるようになっていたんでしょうね、きっとアカシックレコードに刻まれていたんだわ。

起きたことにいろいろ対処したり、ここ最近の世の中の現象だったりをああだこうだと友人と話しているうちに、こうしておいたほうがいいよ!とか、これ使えるんじゃないですか?とか、様々な友人たちがそれぞれの得意分野のアドバイスをしてくれたりする。自分では思いつきもしなかった事柄や方法を知って、あぁ、私の周りにはなんて素敵な人たちがたくさんいるんだ!

寒暖差のひどいこの季節、寒さがぶり返すとついつい凹みがちになりそうな心は、この友人たちのおかげでまもなくやってくる春の新芽のような気分になる。

 一人だけど一人じゃない。誰もがたくさんの人と繋がって生きている。暖かな手を差し伸べてくれた素敵な友人たちは、心の宝物。次に誰かが何かあった時には大いに参考にしようと心に刻みました。

そろそろ苺パフェ、解禁しなきゃですね。


明日の朝の散歩は、カキ〜ン!なんだろうな〜



パピコ7歳になりました。

今朝から新しく始まったNHKの朝ドラ。 おおよそ毎日私はこれをみながら朝ごはんを食べている。 ドラマが始まったところで、 わ!あの人に連絡しなくっちゃ!と携帯を握ったら 連絡したい向こうからすでにメールがきてる。 「朝から高木正勝さんとアンサリーさんの声でサイコー!ですね」  思...