月曜日, 11月 11, 2019

福岡マラソン2019 初出店



晴天の11/10
写真は先日の定休日にいった火山の発射台。

昨日は、福岡の中心地 天神をスタートして、糸島の中心部 初をゴールとする福岡マラソン2019のゴール地点で、おもてなし出店をしてきました。



はじめての出店なので、始まるまでドキドキ。
当店人気No.1のナスとひき肉のカレーを販売しました。

頑張って走ってきたランナーの皆さんに、ありがとうございますの言葉とともにお疲れ様でしたー!と言ってカレーを渡すと、みなさんにこやかな笑顔。
「このカレーが食べたくて走ってきました。」と言ってくださる方もいて嬉しかった!



走ってきた弟や、お友達をゴールで迎えられるのもいいものですね。
出店場所が表彰台の近くだったので、まぁ賑やかだったこと。
楽しい経験でした。



11/24は、当店でイベントです。am11:00~とpm14:00からの2回開催。
世界的なjazz ピアニストの塚本美樹さんを迎えて、子供達(対象年齢はありません。大人で参加したい方もOK)と一緒に絵本を読みながら、そこにジャズのセッションのように音楽を独自に作っていきます。
楽しいこと間違いなし🎶

ぼちぼち予約の電話が入ってます。



そして、今年もそんな季節になってきました。
おせちのご予約も入り出してます。
博多阪急さんや井筒屋さんでも取り扱っていただいてます。
当店でもご予約うけたまわってます。31日受け取りのみ(当店からの配達はありません)

火曜日, 11月 05, 2019

佐賀インタナショナルバルーンフェスタへ

熊本を後に、佐賀へ車を走らせました。遠い、、、

やっと、佐賀の友人シズちゃん宅に着き、彼女がバルーンフェスタの公式サイトをチェックしてくれると
「本日の競技は風のため中止」
初めてで何もわからずきた私。
とりあえず彼女と河川敷まで歩いて行ってみる。
遥か彼方に、スーパーのアドバルーンがポコリと空に浮かんでいるだけ。
もちろん人気もない。

ふむ、こういうこともあるのか。と帰ろうとする私に、シズちゃんのお母さんが印籠(住人専用通行許可証)を渡してくれて、いつでもまたいらっしゃい。と

せっかく印籠をいただいたのに、行かない手はない。ちゅうか、見たいやん!!
自分の体力的なことも考え、日曜日の朝4時に起きて会場を目指す。
朝来るなら、6時半までにおいでよ!と言ってた。
三瀬峠を越えて、小城のシズちゃん宅をめざす。(熊本からくるより断然早くて近いやん!)早朝にもかかわらず、道はものすごい渋滞。
しかしこの印籠のおかげで、会場専用駐車場を目指す人々を横目に見つつスイスイ。

6時過ぎには到着し、シズちゃんやそのいとこたちの目覚まし時計になってしまった。
いざ会場へ。
これか〜!



河川敷に広げられたバルーンに空気が送り込まれ、少しずつ膨らんでは空中に浮いていく。この日は風もなかったため、ゆっくりゆっくりの浮遊。
地元住民側の河川敷の人に比べると、対岸のオーディエンスの人の数にびっくり!
こりゃ全国から見に来るわ。
パピコも一緒に来たんだよ〜



念願のバルーンが飛び立つところを観れると、欲がでてモンゴルフィエなるものも見たいではないか!となり、
またもや翌日の夕方に三瀬越え。



丸い形の、穏やかな動きのバルーンを眺めている人たちの顔はどれもニコニコ。
バーナーの火が一斉につくと、川にも反射して眩しいくらい。
吹く風は少し冷たいけれど、なんとも暖かなイベント。

モンゴルフィエを楽しんで河川敷を帰っているときに、ふと対岸を眺めると天の川のような景色が。
会場のMCの声に合わせて、オーディエンスが一斉にスマホの光を放っているのです。



週に3回も三瀬越えをした甲斐がありました。

金曜日, 11月 01, 2019

熊本へ



仲良しの陽子さんに誘われ、熊本へ行ってきました。
20年ほど前、お店を始める前くらいによくいってたのかな。
熊本の街は、なんだかパリの街角のよう。



川岸の風景もほら。



今回は、陽子さんの弟さんのトークショーに熊本でフェアトレードのお仕事している祥子さんがゲスト出演。そのサポートをしているのが焼酎バー「天真爛漫」のひとみちゃん。
司会は陽子さんのいとこの橋田義尊さん。



熊本の会場なのに、福岡の懐かしい友人がちらほら。来てみるもんだ。
「しゃべらnight」は、ゲラゲラ大笑いしながらもためになったり、ふんふん頷く再確認の話だったり。
イベント終了後は、懐かしい面々での打ち上げ。



あまりに久しぶりの再会に、話は止まらず、なんだか泣けてくるくらい。
たまには、お出かけも大事ですね。

翌朝は、みんなで集合してあさごはん。
いろいろ勉強になります。





さて、せっかくお休みをもらったのだから、
佐賀まで足を伸ばしてバルーンを見に行こうと思います。

水曜日, 10月 30, 2019

秋の日のあれこれ



糸島クラフトフェスが終わっての、翌週の火曜日が祭日だったので水曜日にお休みいただきました。
ご近所のクラフト作家さんと一緒に、今回の糸フェスはあ〜だったこうだった。と話しながら糸島めぐり。



芥屋でお魚食べて、浜辺でふ〜ってして。
同じ糸島半島でも行ったことのないお店はたくさん。



糸島の楽しいところは、海岸線を走り抜けている間に
数々の見どころや楽しいお店があるところ。

一軒一軒のお店は、そこで何をしたいのか、
いらした方に何を楽しんでもらいたいのかが感じることができる。



休み明けは、懐かしい顔がたくさん来店してくれてイベント疲れも休みボケもふっとびました。

お客様からお上手ねぇ〜と褒められたので、つい図に乗って「絵はがき」を作ってみました。



そしたら、こっちの額の方が欲しい。
どうしても、おうちのリビングに飾りたい。と
はい、嫁に出しました。めでたい「桜の龍」。



産直で、お花コーナーにある赤い枝物。ハイビスカスローゼルというそうです。
この赤い実の皮の部分を使ったジャムをお客様にいただきました。
酸味のないブルーベリーのような味。

以前、いらしたときにそんな話をしていたのをふっと思い出しました。
こうやって、心のこもったものをいただくと暖かなForceを感じます。うれしい



明日、10/31 あさって11/1は、誠に勝手ながらお休みさせてもらいます。

金曜日, 10月 25, 2019

怒濤の先週でした。



雨降りで始まった今年の糸島クラフトフェス。
お手伝いのAちゃんも長ぐつで、二人で奮闘しました。
やっぱり雨だとこんなもんかと、予想以下の売り上げでしょんぼり。



翌日は雨も止んで、よし!と思っていたらこれまた低空飛行。
なんなんだ!今年の糸フェスは!
どうしよう、、、仕込みに仕込んだカレーは!
なんて思っていたら、日曜日にその気持ちを晴らすかのような人混み。

そんな猛烈な日曜日は、素晴らしいご近所さんに助けてもらいました。



どうしてそこまで気がきく?と言いたくなるお父さん。
もくもくとお客様に笑顔で対応してくれるお嬢さん。
参りました!



この私から見える風景にずらりとお客様の長蛇の列。

イベント終わって、撤収して
みんなで打ち上げに行く道。
美しい夕焼けに出会えました。
ご褒美だね。



たくさんの人が、マコさん久しぶり!
マコさん頑張って〜
マコさんカレーちょうだい〜
って来てくれて。
嬉しかったァ〜

手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました。
久しぶりに出会えた皆さん、ありがとうございました。
運営の皆さん、お疲れ様でした。
また、来年!

木曜日, 10月 17, 2019

明日から「糸島クラフトフェス」に出店です!



明日から三日間、12回めになる「糸島クラフトフェス」が糸島市の中央公園で開催されます。
糸島在住のクラフトの作家さんが、60工房も集まります。
すべてプロの皆さん。圧巻です。
普段は一件一件 回らないと見れないもの、手に取れないものが一気に見れます。
それだけでも楽しい。
グッとくるものが発見できたときの嬉しいことよ!
そこに体験型のワークショップが入ったり、飲食ブースも軒を連ねます。



当店も、お店で一番人気の「ナスとひき肉のカレー」をたっぷりご用意して皆さまをお出迎え。いつもは千円を超えるこのカレー、サイズは少し小さくなりますがワンコインで提供します。

高速バスで天神からひょいと会場まで来れます。
くわしくは、ホームページでお調べください。→ 糸島クラフトフェス2019



このT-shirt 着てがんばりま〜す。欲しい方はお声掛けください。(3500yen)



お空の具合がちと心配だったりしますが
いいものは、早い者勝ちですよ〜

店主、虫を目で受け止めたり、この冷えで若干体調崩しておりますが
笑顔で皆さまお迎えしようと心に決めております。

糸島が誇る素敵なイベントです。
是非是非お越しください!


木曜日, 10月 03, 2019

曼荼羅と432hz



10月に入りましたね。
おついたちの桜井神社へお参りの後に、神社の海側にあるKalavinka Tatsuishiくんのアトリエへ。誰でもできる糸かけ曼荼羅。
いつか私も、海を眺めつつゆったりした気分で糸かけしに行こう。

仲良しのMutsumiさんが、前日のMusic City Tenjinで演奏していたFryng KidsのキーボードのShingoさんをつれて遊びに来てくれました。

最近よくご来店の Mutsumiさんと、「宙の月光浴」よかったね〜!写真はもちろん、音も良かった!音を担当していた中田悟さんって有名な人だよね〜
とか話しながら、写真展の様子の動画(fbにアップしていた写真家の奥さんのもの)を聞いていたら、
「この音、きっと432hzだよ」
とShingoさん。
なにそれ?の私たち。

人が心地よくなる音の周波数でね、黄金律みたいなものもこれに当てはまり、この音階を使って演奏するので有名なのがスワヴェク・ヤスクウケってひとだよ。
例えば、紙の上に鉄の粉を撒いてこの周波数で振動させると曼荼羅ができるらしいよ。

へぇ〜!!

そう教えてくれると、おもむろにピアノをあけて、STINGの曲を弾いてくれた。



うちの店にも432hzな気が流れるといいなぁ
彼岸花が今年も同じ場所に花を咲かせました。



パピコはいたって元気です。
あ、そういえば、町内のアナウンスにだけ遠吠えをするパピコ。あれも432hzなのか?

金曜日, 9月 20, 2019

街で月光浴



先週、今週と木曜日の夕方には、イムズで開催されている写真家 石川賢治さんの「宙の月光浴」に出かけています。
もう一回は行きたいな。

1990年に出された月光浴は、かなりブームになりましたよね。
きっと覚えてらっしゃる方も多いはず。
当店にも来てくださった、稲垣吾郎さんも大好きな写真家さん。

石川さんは、糸島半島に在住。
こちらにいらして間もない頃、野北かどこかで満月の夜に撮影をされる前に、ご飯を食べにきてくださったことがありました。
その時は、これから満月撮影に向かわれる撮影部隊とはつゆ知らず。

DVDやTVで彼の姿を見ると、道ですれ違ってもわからないようなおじさまなのですが、店の縁側のテーブルに座って黙々とご飯を食べている姿を見て、この人どこの国の人だろう?と思ったものでした。

のちに、石川さんの奥様ととっても仲良しになり、
「ねぇ、ご主人は外国の人?」
とお尋ねしたら、ゲラゲラ笑って
「福岡生まれの日本人だよ、しかしずっとお月様ばっかり撮ってるから宇宙人になってるかもね〜」
ふむ、そうかもしれない。
なんともただならぬ今まで他の人に感じたことのない、オーラと言うのでしょうか、雰囲気だったのです。



しっかりと、心癒される月光浴をした後は、下の階の三菱アルティアムであってる
「世界を変える美しい本」インド・タラブックスの挑戦ものぞいてみる。
楽しいなぁ、手作りっていいなぁ、やっぱり本が作りたいなぁ








































自然の中で過ごす日々は、心和やかで心地よいのですが、
時々こうやって、世界中で活躍している人やものに触れに行くのも大切なことですね。

「宙の月光浴」9/25日までです。
是非行って、どんなだったかお話ししに来てください。

月曜日, 9月 09, 2019

毎年恒例 サンセットライブ



9月の最初の土日は、毎年恒例のサンセットライブ。
今年は、通訳やってたり、アメリカ在住だったりのインターナショナルな友人たちと一緒に。
会場に行けばライブはもちろん、懐かしい顔がいっぱいで、同窓会気分。
おきまりのソーキそば食べて、海辺で佇んでみたり。
行けばどこにいても楽しいのです。



第一回目だけ、イタリアにいたから行けてないけど、それ以降は多分ほぼほぼ通っている。
それぞれの時代のそれぞれのカラーが、ライブにもお客様にもあって、
その移り変わっていく様を見られるのも楽しみの一つ。

小さかった子供達が、自分のブースを出すようになっていたり、
やれあいつはどうした?あの子はどうしてる?と近況報告してみたり。



強い日差しに照らされながらほろ酔いになって踊ったり、



海岸で生音とともに夕焼け楽しんだり。



こうやって今年の夏も終わっていくのです。
今年も楽しませてもらいました。
ありがとう。

福岡マラソン2019 初出店

晴天の11/10 写真は先日の定休日にいった火山の発射台。 昨日は、福岡の中心地 天神をスタートして、糸島の中心部 初をゴールとする福岡マラソン2019のゴール地点で、おもてなし出店をしてきました。 はじめての出店なので、始まるまでドキドキ。 当店人気No.1のナスとひき...