日曜日, 1月 31, 2010

パワーみなぎる?


昨夜は、満月。
かわいい妹のクララシエルhttp://ccbellwell.blogspot.com/が
狼月で、2010年最大のブルームーンだとおしえてくれたので、
何度も何度もお月さんを覗いたんだけれど、見えずじまいだった…
関東ではかなり大きなお月様が見れたようですね。

昨夜はお月様、そして明日は太陽です。
明日は初午の日、2月の最初の午の日をこう呼ぶんだそうで、今年は2月1日。
まもなく立春を迎えようとするこの日は一年のうちでもっとも運気の高まる日とされていて、
特に午の刻(正午)の午の方位(南)には、
太陽がもっとも高く上がり陽光の力がもっとも強まると言われている。

お月様が最大で、お天道様のパワーも最大
さて、何をしたらいいんでしょうね?
節分で、やっと今年が本格的にスタートしていく感じです。
月の優しさに抱かれ、お天道様に顔向けできないようなことをしない(笑)よい一年となりますように。

土曜日, 1月 30, 2010

レシピのオマケ



















日中は春霞な感じでしたね。
雨が降り出して、ムワァ〜っとします。

人気者の『牡蠣のオイル漬け』
そのマンマ食べて、もちろん美味しいのですが、
アレンジしてもまた美味しいので、レシピを作りました。
プリントして、お買い求めの際には一緒にお渡しするようにしました。


『牡蠣のオイル漬け』のおいしい食べ方

●カナッペ
1、パン(食パンでもバケットでも)を一口大の大きさにスライスする。
2、ちぎったレタスをパンの上にのせ、いろどりのよい塩揉みしたニンジンの千切りかトマトのスライスしたものをのせる。
3、その上に牡蠣のオイル漬けを一つのせる。
 (白ワインのおつまみに最高です。)

●サラダ
1、好みの野菜でサラダを作る。
2、その上に牡蠣のオイル漬けを適量のせる。
3、お好みのドレッシングをかけてどうぞ。
(牡蠣が漬かっていたオイルに適量の塩こしょうとビネガーを合わせても美味しいドレッシングができます。)

●パスタ
1、パスタを鍋で茹でだす。
2、フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ、ニンニクと唐辛子を入れて薫りをだす。
3、2のフライパンで一口大のブロッコリーを炒める。(野菜はホウレンソウや、カリフラワーなどでも)
4、3へ牡蠣のオイル漬け、塩をひとつまみ入れる。(牡蠣は一度火を通してますのでこれ以上縮みません)
5、ゆで上がったパスタを4へ入れる。
6、牡蠣とブロッコリーのパスタの出来上がり。お好みで粉チーズをかけてどうぞ。

●その他に
もやしやキャベツなど炒めるとおいしい野菜に牡蠣が漬かっていたオイルで炒めていただくと
いつもよりちょっぴり豪華な炒め物ができます。

牡蠣が漬かっていたオイルは、パルメザンチーズなどを足してパンにつけて食べると
手軽なおつまみになります。

てなかんじです。

先日、牡蠣ご飯を作ったのですが、これまた美味しかった!
入れて炊くだけ!

写真は瓶ね。

水曜日, 1月 27, 2010

おいしいもの

美味しいものが大好きな私です。
七赤金星のせいでしょうか?牡牛座のせいでしょうか?丙午のせいでしょうか?
そんなのなんだっていいんです。旨いもんはうまい!
時々人に嫌いなものは?苦手なものは?
と尋ねられたときには泥でも虫でも、体に悪くなければなんでも食べますと言ってます。(笑)

美味しいものを食べに行くのも好きですが、自分で作るのもやっぱり好きです。
時間をかけて作るのも好きだし、有り合わせでパッパと作るのも好き。

昨日、TVで築地のお寿司屋さんの次郎さんが、
“まだまだ、美味しくなる方法があるんじゃぁないかって考えてると楽しいんだよ、ねぇそうでしょ?”
って語ってらして、
80代で未だ現役でお寿司を握っている姿や魚を吟味している姿の美しく楽しそうなこと。
いいね、おいしいものを作る人の表情って!


そんなTVに触発されてか、されずしてか、本日はベーコン作り。
うちのお店でだしている”いつでもOK朝ごはん”(あァ、我ながらあっぱれのネーミング!)
この朝ごはんの和風には、鯖の薫製を。洋風にはベーコンエッグをつけているのですが
鯖の薫製も、ベーコンもどちらも自家製です。


前日から塩やハーブをよ〜くすり込んだ糸島産の油と肉のバランスのいい豚バラ肉を
桜のチップとスリランカのお茶で薫りづけしながら燻します。
桜のチップは桜の木が近所で剪定されているときにわけてもらって、
枝ごとストックしてて、使うたんびに自分で裂いたり割ったりしてチップにします。
こんなチップつくりの行為も楽しかったりするのね。















私の薫製機は、フフフ♪ドーム型のイカした形です。
(ま、単なる中華鍋ふたつというう言い方もあるが…)




















燻すこと一時間弱。
蓋を開けてみればいい色に燻された豚バラ肉がにんまりと笑っている。

















むこうから食べてみらんですか?と言われている気がして、スライスして試食。
一日置くと落ち着くのだが、この燻したての味もふんわりしてておいしいのです。



















さっそく今日の遅い昼ごはんつくりに取りかかる。
朝、どうぞ食べてくださいと裏の畑から朝露にしっかり濡れたキャベツをいただいた。
パスタを茹でてこのキャベツも一緒にゆでる。
茹で上がったパスタにこのキャベツとできたてのベーコンをまぜる。
味は食べる直前に
”またいちの塩の焼き塩”と黒こしょう、オリーブオイルにパルメザンチーズ。
すばらしい!
採れたて野菜とできたてベーコンの味、どこにも負けない(?何に負けるの 笑)絶品のお昼ごはんでした。

毎日の一回一回のごはんを大切にしたいので
私はひとりでの仕事中もこんな贅沢なことをしてるんですね。(笑)

ローズマリーのかおり



















まっ白な霜が降りていた今日は、
日が昇っていくのとともにどんどん温度が上昇していきます。
冬のさなかに、穏やかな日が数日続くと庭のプラムやサクランボの枝の先についた小さなつぼみたちが
”もうすぐ?もうすぐ?”って尋ねているかのように日に日に膨らんでいきます。
冬の窓から見えるこのつぼみたちの質問攻撃は毎年楽しい。

この国から遥か遠くで冬を過ごしている友人一家が
今朝方、何やらハーブの話しをしているのが聞こえたので
天気のいい本日のローズマリーのかおりを届けます。
なんだか、うちのローズマリーはどこかで一年中咲いている気がします。
お店の入り口の蔓ニチニチソウの青紫の花もたくさん咲き出しました。
リラの花も今年はうんと咲きそう。

お店をやって早10年
私がこの場所を選んだ一番の理由がこの広い庭。
自分がいる場所や、おちつく場所には、
木々や花たちの微笑みや鳥のさえずりがいつも聞こえているのが一番贅沢だと思ったから。
そしてそれを独り占めせずにたくさんの人と共有したいと思ったからカフェになっちゃったんだよね。
いつか遠い国に住むお友達もうちのお庭で、ゆっくりたのしんでほしいなぁ

月曜日, 1月 25, 2010

narcissus


散歩の途中に咲く茎がぺこっと折れてしまって、うつむいている水仙を摘んで帰ってきました。
水仙の薫りは春を待ついい薫り。
花の高さを合わせて茎をまとめて“ボンボリ”にして生けるのが好きです。
生け花を習っていたときに、お花の先生が
”花と花がささやきあっているように、微笑みあっているように生けてね”
と言っておしえてくださったのが印象的で、今でもその教えを守るようにしています。

水仙はnarucissus、
ギリシャ神話で水辺に浮かんだ自分の姿にうっとりしてそのまま水仙になった美少年narcissus、
美貌でうぬぼれの強いこの美少年たちを、
自分達の麗しい姿が眺められるように水面が見えるように生けてみました。

火曜日, 1月 19, 2010

あ〜春だ!



お天気がいいです。
店休日です。
なんだかうかれます。
これといって何がという訳ではないのですが、
朝の散歩道の摘まれたブロッコリーも笑ってる気がします。
なんと、この陽気に任せて菜の花まで咲いているではありませんか。




























こんな日は、何をしても気持ちがいいのです。
どこかに出かけるともなく、近所の友人とおしゃべりしてみたり、
あした予約をもらっているいるケータリングの仕込みをしてみたり、
店休日なのにぶらっとやってきた懐かしい人とお茶してみたり、
これからやってみたいことをノートに書き留めたり、
お天気がよくって暖かだと、どうしてこんなに何をしても心が弾むんだろう。

月曜日, 1月 18, 2010



















毎朝、外を眺めると霜でまっ白です。
緑の葉の上に薄く白い色がつくのはなんとも好きな色。透明感があってすごくきれい。
朝はぼさーっとしているので、この霜は何のためにあるんだろうなんて訳の分からぬことを考えてみたりする。
これから今日は暖かな日中がやってきますよという合図?
この霜で、白菜やネギをおいしくしてますよという合図?

物事にはいろんな意味がある。
霜が降りるから、起きる現象。
人間社会も一緒なのかも、
あの人がいるからあの人が引き立つみたいな…
あのことがあるからこのことが楽しいみたいな…

そうそう、日曜日の遅い時間に
新しいコーヒードリッパーができたのよと、
近くの工房で銅クラフトを長年楽しんでらっしゃる常連さんのM野さんがもってきた。
銅のコーヒードリッパーは重くってゆっくりコーヒーが入れれる。
これで入れたコーヒーの味はなんとも重厚でした。

金曜日, 1月 15, 2010

太陽と月の結婚



















またもや日食の今日、今回は部分日食で、かけたままの太陽が沈んでいく。
ここんとこ雪だったり雨だったりで、分厚い雲が空の大半を覆っている。
でも、万が一と思い、この寒空の中じーっと見て待っているのはつらいのでパウダーをお供にあぜ道を歩きながら、
かけた太陽がちらりとでも見えないかと田んぼのあぜ道をぐるぐる歩いてみた。
あの夏の日の日食とは違って、
はく息が白く見えるキンとした空気の中、なかなか顔をだしてくれない月と太陽。
ただ、見えなくってもこの地球と太陽と月が今一直線場に並んでいるっていうのを体感したかった。
薄くオレンジに色づいていく幻想的な西の空を眺めながら
16:45〜17:32の間この三つの星に私も隔てるものなく体を並べてみた。
オレンジ色の中の太陽と月の結婚は同じように並んだ地球が快くお祝いをしているかのようだった。

好きなんですよね、『太陽と月の結婚』という表現、
アンドルー・ワイルの本にこのタイトルのものがありますよね。
このおっさん(ってよんでいいのか?)大好き。
さんざんっぱら、ヒッピーな感じで青春時代を医学会の異端児で過ごし
現在は自然治癒のベストセラー作家。
時代の波にうまく乗って人生を過ごす人って本当にかっこいいと思う。
この方、次の映画『地球交響曲〜ガイヤシンフォニー〜第七番』で登場する予定、楽しみだなぁ〜

水曜日, 1月 13, 2010

寒いっ



















朝から雪がちらついてますね。
いくら九州といえども、冬は冬、冬将軍がちゃぁ〜んとやって来る。
朝から、バカみたいに雪が降る中パウダーと散歩に行って来ました。
パウダーはぜんぜん平気そうだったけど、
さすがに向かい風でいつもの田んぼのまん中の路は歩くのが辛そうなので周辺道路で勘弁してもらいました。
やっぱり寒い国の犬なのでしょう、この寒空の中雪が降っているときは小屋へ入りこみますが、
少しでも日がさすと小屋の外で寝ている…あの毛皮はさぞかしあったかいんだろうなぁと思います。

こんな寒いなか、ポロポロといらしてくださるお客様…
ひとつ暖かな話しが聞けました。
たまにいらっしゃるまもなく80才を迎えようとしている老人、
彼に中年の男性が尋ねた。
“あなたはどうしてそんなにお年を召してらっしゃるのに、『上から目線』で物事を言わないのですか?”
”そう言うことを言う人は、そう言う材料があるからでしょう?”
絶句…

そう、上からモノを言いたがる人にはそれ故の材料がある。
自負心、それを知ってるから偉いと言われたい、すごいと言われたい…
なるほど(反省反省)
それからその老人は昔話をひとつしてくれた。
戦後ね、うちは総麺屋をやってたんです。
とてもご贔屓にしてくださる方が、あるときにうちには初めての方を連れてきた。
そしたらね、そのご贔屓さんはね、うちに勝手に上がって腕枕をして寝転がってたんですよ。
さも、私はここをよく知ってるとばっかりにね。
“そう言うのって滑稽ですよね、で、どうされたんですか?”
私と父はそのままにしておきました。


この話しを次にやって来た若い子に話した。
ものすごく頷いている。
よかった、うちのお店にやって来る子がこの話しわかってくれて!

寒い日なので、退屈だろうなと思ってましたが
こんな日にこそ、思わぬ収穫。
よい話しが聴け、素敵な人たちに出会えました。

月曜日, 1月 11, 2010

冬の庭



お店の入り口の植木鉢の花たちが、寒さで先月一気にやられてしまいました。
寒い冬だけれどもやっぱり多少は庭に明るい色が欲しい。
毎年似たような現象が起こり、似たような気持ちになって近所の造園屋さんへ走る。
うちのお店から九大方面へ向かう”谷”(地名です)にある造園屋さん。
どこよりも苗木が安いと思うのです。
このビオラたち、1ケース28個入りで1,000円。
この造園屋さんで好きな色のビオラを箱一杯につめて
あぁ、これでうちのお店も花でいっぱいになるわ、と思って帰ってくる。
毎度のことなのが、植木鉢に植え替えるとなんかボリュームが減った気分。
どうしてなんだろか、まわりとの対比?
しかししかし、冬色一色の庭に少しでも彩りができて
いらっしゃるみなさんの心が和むとうれしいし
寒さに耐えつつも、けなげに咲くこの花たちと冬をともに過ごすのは私自身楽しい。

日曜日, 1月 10, 2010

十日恵比須


一月のこの時期、福岡市の東区にある十日恵比寿神社に足を運ばれた方は多いことでしょう。
商売の神様ですもんね。
ここ糸島の桜井神社でも本日は十日恵比須祭。
神社の鳥居近くの広場ではお炊上げの準備も朝からされてました。
桜井さんのお社の中では氏子の方達が鎮座して祝詞をあげてらっしゃいました。
この日は福引きがあっていて、私もひいてきました。
四等
”4”という数字は私のラッキーナンバーなので、さい先良さそうな気がしてきてうれしくなりました。
頂いた景品はこれ。
手に持つと鈴がしゃんしゃん音をたてて、
邪気をはらって幸を呼び込んでくれているような気分。(なんでもとらえかたでしょ)
しばらくはお店の入り口に飾っておこう。

金曜日, 1月 08, 2010

CHOCOLATE


気の早い話しですが、
今年のバレンタインチョコはどちらでお探しですか?
RUSTIC BARNでも生チョコをご用意します。
来週から発売予定
世の中で一番愛されているミルクチョコレートに
ほんの少しラム酒で香り漬けをした口溶けのいいトリュフチョコを
純正のココアでコーティングしました。
4コ入りで800円。
ご近所のDOVERさんでも販売していただく予定です。
提灯持ちが得意な私。
このチョコ、かなりご利益があると思いますよ。うふ
甘いのが苦手なカレにはどうぞ、”牡蠣のオイル漬け”を差し上げてください。

木曜日, 1月 07, 2010

寒い日


寒い日が続きます。
去年から続くこの寒さは例年にないもの。
いつもの年はシーズン中にほんの数日しか着ない分厚いタートルセーターやヨットのウエアを
何度となく着なければ過ごせないここんとこ。
夕方からストンと温度が下がるので、日暮れとともに外へは出かけたくなくなります。
寒い夜にはやっぱり映画でしょうか。
先日友人が製作に携わったという一枚のDVDを送ってくれました。
“夏彦物語”
南富良野に暮らすフレンチブルドック一家のお話。
なんともほのぼのです。

月曜日, 1月 04, 2010

未来の宝


未来の宝、世の中で一番大切にすべきなのは無垢の心を持った子供たち。
どうしてあんなにどいつもこいつもかわいいのでしょう。
たくさんの子供たちとなるべく多くの時間遊びたい私です。
彼らはすごくたくさんの大切なことを体当たりでおしえてくれるような気がする。

時々悲しい表現に出会います。(言ってなくても背中で言われてたりする…)
“子供生んだコトないからわからないでしょう”
”子供いないからわからないでしょう”
では、あなたがまだ子供を持たなかったときに今のような子煩悩な感情がありましたか?
わたしにはあります。
だってかわいいもん、だいすき!

なので、私は子供たちの話していることに一生懸命耳を傾け、真剣に話しかけます。(ちゃんと会話は成立するよ)
小さくしゃがんで、子供たちの目線になってみます。(小さな波でもしゃがむとすごく大きく見える)
それは子供であろうとも、私はこの子たちのことをひとりの”人”と尊重して接しようとしているからです。
“子供だから…”は違うと思うのです。逆に年はとってても大人になれてない人もいっぱいだしね。
人は自分以外のべつの人に接するときに、たとえ子供であろうと年を重ねた方であろうと
その人の身になって相手を思いやることはとても大切だし、やさしさではないかと思うのです。
そして強いものほど弱いものを守る…
賢い人ほど、7才の子供にでもわかるような口の聞き方をする…
そんなことをふと思った寒い夜でした。
あ〜、しかし子供はかわいい!これはうちのプー

日曜日, 1月 03, 2010

願いを込めて



今年の桜井神社は、例年にない人出のようです。
昨日も今日もお昼頃に参拝されたお客様がおっしゃるには
参拝までに一時間待ちの長蛇の列…
いったい何が起こったのでしょう。
過去にそんなに並んでいるのを聞いたことがありません。
きっとたくさんの方が、いろんな思いを込めて参拝に向かっているのでしょう。
たくさんの人がより幸せに朗らかになっていこうとする思いが集まって
きっとよりいい気流になっていくんでしょうね。

ひとそれぞれの願いはその人の数ほど
それぞれの願いが叶っていくように人はいろんなモノに思いを託す。
以前、手相を見ることができるお客様に
『あなたは胸元に小さなペンダントをしていたほうがいいですよ』
と言われたことを思い出し、自分へのお年玉(?)に小さな石がついたペンダントを身につけてみました。
このペンダントは去年の秋に”清路商店”を当店で開いてくれたminomiさんの作品。
もちろん現在もパーワーストーンをかわいくあしらったアクセアリー当店にて、扱っております。

くっついている石は”マザーオブパール”と“ボツワナアゲート”
私は金属アレルギーなのでビーズでぐるっと囲ってあるモノにしました。
●マザーオブパールは女神の慈愛 
「海に落ちた月のしずく」とも「人魚姫の涙」とも呼ばれる、
希少なパールを作り出す母貝は、持ち主の精神の成長をうながし、
大いなる慈愛で包み込んでくれるといわれている。
●ボツワナアゲートは愛を象徴する石と言われる。
・家族愛を深め、強い絆で結びつけると言われる。
・長寿や富、健康をもたらすと言われる。
・競技者を不敗にするといわれる。
・対人関係によっておこる失敗や不幸を防ぐ力があるとされる。
・血管の衰えを改善し、皮膚病やそれに伴うかゆみを防ぐ力があるとされる。

新年の思いを石に託し、2010年を歩んでいこうかと思ってます。
あなたの願いが、叶いそうな石いっしょに探しますよ。
願うのって楽しいね。

金曜日, 1月 01, 2010

賀正



















新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

深夜の初詣の桜井神社は、やっぱり一年で一番の賑わいでした。
満月のお月さまに見守られて、なんともしみじみな、田舎のゆく年来る年。
美しい日本の風景です。

さて、新年は2日より開店いたします。
牡蠣のオイル漬けもたくさんご用意しております。

お盆が過ぎて。

百日紅の花が満開です。 羽音を立てて蜜を吸う虫たちが、木の周りにはいっぱい。 負けずに顔を近づけると甘い夏の香りがします。 こんな派手派手のゴマダラカミキリも庭先で見かけたりします。夏が似合う虫だなぁ。 お盆が始まる前の9日は、熊本のキンち...