月曜日, 11月 25, 2019

親子で楽しむJAZZワークショップ!


24日の日曜日は、「親子で楽しむJAZZワークショップ」を当店で開催しました。
開催日が近づくにつれて、予約がどんどん入ってきて当日には20組程の皆さんからのご連絡が!

11時からの部は、お店の中ぎっちぎち。
0歳児〜高校生のおねえちゃん、大人で単独で参加の方と様々。
さ、まずは各ページを表現する音がなるものを皆さんに渡して、絵本読み聞かせの始まりです。
この様子はこちらを見てね。
JAZZワークショップ 絵本読み聞かせ : https://youtu.be/lbg_n_IdoGY
もう楽しい楽しい!

次は、好きな音をそれぞれ言って みんなで作曲です。
世界でたったひとつの、みんなで作った曲だよ!

世界的なJAZZピアニストであり、作曲家の塚本みきさん。
演奏や発想もさることながら、
子供達一人一人のどの部分の感性が素晴らしいかを瞬時に発見することができる才能の持ち主。
みきさんの誘導で、みんながニコニコと音楽の世界にのめり込んでいきます。

このイベントをすると決めた時に、ハッと浮かんだ様子をイラストにして 今回のフライヤーにしました。
まさにこの絵の通りのことが、現実となった日でした。



私は絵本の読み聞かせを、初めてさせてもらい、みんなと一緒に大きな声で歌いながら、小さな頃見た憧れの「Sound of Music」のジュリー・アンドリュースになった気分。
あぁ、子供達と一緒に歌うのってこんなにエネルギーもらえて楽しいんだと痛感しました。



ワークショップが終わってみんなでご飯食べて。
さぁ、14時からの部が始まります。
11時から来たかったさっちゃんは、中耳炎で午前中に救急病院行ったら元気になったから来たいと14時に変更。
お姉ちゃんと一緒に来たかずき君は、ゲホゲホ咳してマスクをしての参加。

さて、ワークショップが始まると耳のことなんか、どこいったかの元気なさっちゃん。
そして、いつの間にかマスクが外れて、ワークショップ終了後にやってきた かずき君の3倍の体重はあろうかと思われるシェパードのチェリーとピーク、パピコと戯れている姿を見ておかあさまが「あら?あの子 咳が止まって 元気になってる!」

集中することがあると、咳ぐらいすぐ治っちゃうんでしょうね!
音楽の力、自然の力、ワンコ達の力は素晴らしい!



こんな小さな店だけど、小さな小さな私だけど、
土曜日は、世界中から集まった学識ある素晴らしい方達に国立大学の中で私の作ったお料理を食べていただき、
日曜日は、長年 みきさんと温めてきた構想をやっと現実化させることができ、
そりゃもちろん、体力はものすごく使うから疲れるんだけど、
毎日が夢の中にいるような、素晴らしい心地なのです。

支えてくださる皆さん、ありがとう!
ただそれだけ。

土曜日, 11月 23, 2019

九州大学へケータリングサービス




九州大学へケータリングへいってました。
今回は、法学部の先生のカンファレンスだったのかな。
お食事を召し上がってもらうのは、ほとんどが外国の方。
事前に、ハラル、ベジタリアン、牛肉がダメ、肉や魚のスープや出汁がダメ、など
いろいろなリクエストがあり、優しくシンプルな味の野菜料理を中心に作りました。




メニューが分かりやすいように、絵付きでのメニューを持ち込み、海外からの皆様にも分かりやすいように、それぞれのお皿の近くにも英語でメニューと使っている食材を表示。













お天気のいい土曜日のランチ。
たくさんの皆さんに楽しんでいただきました。



働いているのがもったいないような、素晴らしいお天気だったこの日。
作業を済ませ、店の前の田んぼに出ると美しいオレンジの光。

さ、明日は明日で「親子で楽しむJAZZ ワークショップ」です。
気合い入れて頑張らねばです!

水曜日, 11月 13, 2019

焚き火ナイト



11月の満月の次の日の水曜日、古巣のサンセットで「焚き火ナイト」。



毎年この頃にやってるのかな?
大きな焚き火をたく海側に満月が昇ってくると、インディアンになったような気がします。今回は残念ながら雨降り。
途中でお月さんが顔だしたにもかかわらず見損ねました。

火の力って、いいですね。
何もかも浄化してくれる気がします。



昨日のお休みは、お友達のお家で英気を養ってきました。






月曜日, 11月 11, 2019

福岡マラソン2019 初出店



晴天の11/10
写真は先日の定休日にいった火山の発射台。

昨日は、福岡の中心地 天神をスタートして、糸島の中心部 初をゴールとする福岡マラソン2019のゴール地点で、おもてなし出店をしてきました。



はじめての出店なので、始まるまでドキドキ。
当店人気No.1のナスとひき肉のカレーを販売しました。

頑張って走ってきたランナーの皆さんに、ありがとうございますの言葉とともにお疲れ様でしたー!と言ってカレーを渡すと、みなさんにこやかな笑顔。
「このカレーが食べたくて走ってきました。」と言ってくださる方もいて嬉しかった!



走ってきた弟や、お友達をゴールで迎えられるのもいいものですね。
出店場所が表彰台の近くだったので、まぁ賑やかだったこと。
楽しい経験でした。



11/24は、当店でイベントです。am11:00~とpm14:00からの2回開催。
世界的なjazz ピアニストの塚本美樹さんを迎えて、子供達(対象年齢はありません。大人で参加したい方もOK)と一緒に絵本を読みながら、そこにジャズのセッションのように音楽を独自に作っていきます。
楽しいこと間違いなし🎶

ぼちぼち予約の電話が入ってます。



そして、今年もそんな季節になってきました。
おせちのご予約も入り出してます。
博多阪急さんや井筒屋さんでも取り扱っていただいてます。
当店でもご予約うけたまわってます。31日受け取りのみ(当店からの配達はありません)

火曜日, 11月 05, 2019

佐賀インタナショナルバルーンフェスタへ

熊本を後に、佐賀へ車を走らせました。遠い、、、

やっと、佐賀の友人シズちゃん宅に着き、彼女がバルーンフェスタの公式サイトをチェックしてくれると
「本日の競技は風のため中止」
初めてで何もわからずきた私。
とりあえず彼女と河川敷まで歩いて行ってみる。
遥か彼方に、スーパーのアドバルーンがポコリと空に浮かんでいるだけ。
もちろん人気もない。

ふむ、こういうこともあるのか。と帰ろうとする私に、シズちゃんのお母さんが印籠(住人専用通行許可証)を渡してくれて、いつでもまたいらっしゃい。と

せっかく印籠をいただいたのに、行かない手はない。ちゅうか、見たいやん!!
自分の体力的なことも考え、日曜日の朝4時に起きて会場を目指す。
朝来るなら、6時半までにおいでよ!と言ってた。
三瀬峠を越えて、小城のシズちゃん宅をめざす。(熊本からくるより断然早くて近いやん!)早朝にもかかわらず、道はものすごい渋滞。
しかしこの印籠のおかげで、会場専用駐車場を目指す人々を横目に見つつスイスイ。

6時過ぎには到着し、シズちゃんやそのいとこたちの目覚まし時計になってしまった。
いざ会場へ。
これか〜!



河川敷に広げられたバルーンに空気が送り込まれ、少しずつ膨らんでは空中に浮いていく。この日は風もなかったため、ゆっくりゆっくりの浮遊。
地元住民側の河川敷の人に比べると、対岸のオーディエンスの人の数にびっくり!
こりゃ全国から見に来るわ。
パピコも一緒に来たんだよ〜



念願のバルーンが飛び立つところを観れると、欲がでてモンゴルフィエなるものも見たいではないか!となり、
またもや翌日の夕方に三瀬越え。



丸い形の、穏やかな動きのバルーンを眺めている人たちの顔はどれもニコニコ。
バーナーの火が一斉につくと、川にも反射して眩しいくらい。
吹く風は少し冷たいけれど、なんとも暖かなイベント。

モンゴルフィエを楽しんで河川敷を帰っているときに、ふと対岸を眺めると天の川のような景色が。
会場のMCの声に合わせて、オーディエンスが一斉にスマホの光を放っているのです。



週に3回も三瀬越えをした甲斐がありました。

金曜日, 11月 01, 2019

熊本へ



仲良しの陽子さんに誘われ、熊本へ行ってきました。
20年ほど前、お店を始める前くらいによくいってたのかな。
熊本の街は、なんだかパリの街角のよう。



川岸の風景もほら。



今回は、陽子さんの弟さんのトークショーに熊本でフェアトレードのお仕事している祥子さんがゲスト出演。そのサポートをしているのが焼酎バー「天真爛漫」のひとみちゃん。
司会は陽子さんのいとこの橋田義尊さん。



熊本の会場なのに、福岡の懐かしい友人がちらほら。来てみるもんだ。
「しゃべらnight」は、ゲラゲラ大笑いしながらもためになったり、ふんふん頷く再確認の話だったり。
イベント終了後は、懐かしい面々での打ち上げ。



あまりに久しぶりの再会に、話は止まらず、なんだか泣けてくるくらい。
たまには、お出かけも大事ですね。

翌朝は、みんなで集合してあさごはん。
いろいろ勉強になります。





さて、せっかくお休みをもらったのだから、
佐賀まで足を伸ばしてバルーンを見に行こうと思います。

親子で楽しむJAZZワークショップ!

24日の日曜日は、「親子で楽しむJAZZワークショップ」を当店で開催しました。 開催日が近づくにつれて、予約がどんどん入ってきて当日には20組程の皆さんからのご連絡が! 11時からの部は、お店の中ぎっちぎち。 0歳児〜高校生のおねえちゃん、大人で単独で参加の方と様々。 ...