金曜日, 8月 28, 2020

糸島、日本一の暑さ



暑い暑い日が続きます。先日はここ糸島が日本一の暑さとなりました。
日本一なんて聞くと普通は誇らしいものですがこればっかりはなんとも苦笑い。
室内はしっかりクーラーで冷やし、ちょっとでも外に出ようものならそこはサウナ。
きっと中近東辺りは日々こんな感じなのかなぁと変な想像を巡らしました。

暑さのせいか、近隣で事故の話をよく聞きます。
熱中症未満でふらつくようなこともありますもんね。
季節のものをしっかり食べて、体調を崩さないようにせねばです。



暑いければ暑いなりに、雨の量が多ければそれなりにと対応する植物たちの姿は春夏秋冬見ていて惚れ惚れします。
今年は例年になく早めに咲き出したジンジャーリリー。庭中を南国のムードにしてくれます。
どんどんデカくなっていくクワズイモの葉っぱにもびっくり。そして時々かわいいお姫様が顔を出します。



台風が過ぎていった夕焼けはドラマチックなピンク色。



日が暮れるとそこらじゅうで虫たちが秋の訪れを知らせてくれます。

水曜日, 8月 19, 2020

猛暑が続きます。



猛暑が続きます。
7月の長い長い雨で、植物たちには好都合だったのでしょう、例年にはない育ちっぷりで
店から駐車場が見えなくなるほどの高さにジンジャーリリーが立ちそびえています。
その上いつもより少し早めに開花し出しました。
南国の香りがむんむんです。

ここまで暑いと、朝は6時前後にお散歩をすませ、ささっと掃除や仕込みをおわらせないと汗だくになってしまいます。
暑すぎるときの楽しみは、涼しい部屋での読書。



図書館で、きになる本をランダムに借りてきたり、
話題の作品に目を通してみたり。
セミの声が、ミンミンからツクツクボウシに変わっていくのを横目に、一冊一冊の本の中の風景に身を投じます。

リーチ先生(バーナード・リーチ)の人柄に心打たれたり、
なぎさホテルの支配人に会ってみたくなったり、
やっぱり犬って、なんて愛おしい生き物だろうと涙してみたり。
あずきとぎで、ひんやりしてみたり。



おやすみの日の午後は、「少年と犬」の世界に浸ってみたくなり、山へ。
こんな山道を犬は走ったのかなとか、やっぱり犬は可愛いなぁとか
勝手に聖地巡礼気分なのです。

なかなか思うように出かけられない昨今ですが、制約がある中での楽しみ方はいくらでもあるものです。
どうぞ、うちのお店でも束の間の休憩をしてください。



台風の日の夕焼け。


土曜日, 8月 08, 2020

あっという間に8月。



7月にお店を再開し、以前のように週一くらいはブログを書いて、、、
なんて思っていたら、あれよあれよと時間は過ぎ、つくつくぼうしがなきだしました。
毎朝5時に起きて、日が昇るのを見ながらパピコと散歩して、朝の涼しい時間を堪能しています。

モーニングのお客様も、リピーターの方も出てきたり、
インスタを見てきてくださったり、看板に目を止めてきてくださったり。



























20年前のお店を始めた頃、願っていたことがありました。
1920年代のパリのカフェやサロンのように、いろんな職業や趣味の人たちがお店にやってきて、自分が作ったものの話をしてくれたり、これからの野望を話してくれたり、自分が好きな様々な偉人や場所、時代のことを話したりするような場所になったらいいなと。

店を再開して、結構くたびれるもんだと思っていたら、なんのことはない、
あの頃思い描いていた夢は実現し、様々な個性を持った多くの方がやってきて、
くる方来るかたとおしゃべりに講じる私だからじゃないかと。

願い事は、思っていれば大なり小なり遅かれ早かれ 叶うもんですね。



パピコはどこに行っても人気者です。






再会の喜び

 台風が過ぎると、朝夕の気温がすとんと落ち涼しいを通り越して肌寒いくらい。 散らかった庭を掃除していると近所の農家の友人から連絡が入る。北や東の方から友人たちがやって来るよと。 ずいぶん前に糸島に住んでいた友人たちが、訳あって急遽 集まることになった。      出会った頃には小...