月曜日, 4月 28, 2008

山小屋の灯り


閉店前、ぎりぎりに電話がかかってきた。
『あの〜今、二見ヶ浦ですが、まだ大丈夫ですか?』
か細いその声をむげに断る理由もなく、お待ちしてますよと言って待った。
やって来た、20代中旬と思われるのそのカップルは朝からご飯も食べておらず、
薬院からGWの渋滞にもまれ3時間かけて、うちの店に辿り着いてくれた。
まるで彼らは山奥でやっと見つけた山小屋の灯りを見るようなまなざし。

3時間の渋滞を覆せるように
優しくおもてなししました。

こんなお客さんもありです。
また、楽しい時をいっしょにすごそうね。

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