木曜日, 1月 22, 2009

生きている店





生きているお店は本当に居心地がいい。

初夏にオープンしたこのお店は、
入り口はいって正面にあたるところに
大きな4枚のつり下げタイプの大きなスライド式の窓。
夏や、秋には窓の下の部分がういてて、そこから風が入ってくるのが気持ちよかった。
冬の今、そこから抜ける風がつらいな、と思っていたら
いつの間にか風が抜けないようにゴムで窓にスカートが履かされていた。

カウンターの奥にちょこんとあるコンロがあるコーナー。
お料理に使う菜箸やオタマなどは、今までひとつのカップに入れられていた。
昨日行ってみると、それらがかわいく吊るされている。
反対側の面には手が届きやすい位置に棚が設置されている。
心憎い気遣い。

お店には、この年始年末に
オーナー一家が、出かけていたインドネシアからの
照明や鏡などのインテリアグッズがところ狭しと並ぶ。
もともと内装屋さんが母体であるこのお店は、
通常の内装業の傍らに
ちらっと従業員の男性群がやって来て
重たい鏡を取り付けられるような壁の構造にしたり、
鉄のフックをささっと着けたり、
外から続く芝生がストーブでいたまぬようにと簀の子をつけていったり、
日々、店の様子が玄人技で変わっていく。

この店の様子が変わっていくのは、
この店があるかぎり、きっとずっと行われるものであろうし、
そうする事によって、
お店がいつも生き生きと生きている感じがしている。
いいことね。

日本各地、はたまた海外まで
数々の素敵な繁盛店を作って来た
今、現在の彼らの実力と功績が感じられ
dee artならではのテイストが楽しめるお店dee art Shop

お店の2階には、
イタリア発信で、バリの風を含んだ
ファッションブランドpuravida
http://www.puravidafashion.com/pv.htm
の新作がたくさん届きました。
夏の海辺にイベントに
おしゃれで着心地がいい、puravidaの服は
お値段がどれも一万円前後というのも魅力的。
ここのブランドの服を、
ここまでそろえているのは日本でここだけですよ♪


こんな素敵なお店で
週に一度、木曜日のみ働かせてもらっている私です。
ここに週に一回行く事により
新たな発見があり、出会いがあり。
気持ちがリフレッシュされる。
そして田舎のRUSTICBARNに戻ってきて
わが店のかわいさもひとしおという訳です。

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やっと復活します。

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