水曜日, 12月 12, 2012

旅の途中の話

しっかり充電してきたつもりが、
このすばらしい寒波に体中がびっくりして
また咳が止まらない私です。トホホ


旅の途中の夕暮れ時、
友人とこんな話をしました。

『ねぇ マコ、マヤ暦最後の日が12月21日に来るよね?』
『うんうん』
『その日に、この世界中で、二つの村だけが助かるという話があるんだよ。
 その村は、一つはフランスに、もう一つはトルコに。
 しってる?』
『へぇ〜 *△×*〜?』(なんか、口から出た)
『え?なんでしってるの?そう、シリンジェだよ。』
『え、しらないよ、シリンジェ?』
『私が言う前にそう言ったじゃない!信じられない!』
『言ってないってば!』
『言ったよ!』
友人は、変なものでも見るように私の顔を見ていた。

なにゆえ、その日その小さな村のホテルはすべて満室らしい。


















写真は考古学博物館の片隅で見つけた
小さな天使。
なんだかすごくひかれたの

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