水曜日, 7月 02, 2014

文月に入る。



文月、七月に入りました。
あっという間に過ぎた6月。
7月の声を聞いたとたんに咲き出した
鮮やかな琉球アサガオ。
ついたちの日ざしは、
まさに夏のものでした。

おついたちの桜井神社。
燦々と照りつける太陽のもと、
お社は金色に輝いているよう。
嵯峨天皇のご宸筆、
「内宮源、外宮開」
の文字も煌煌と光って見えます。


















本日、7月2日は
桜井神社の岩戸宮開き。
この日には200年前の大雨の後に見つかった
この岩戸の中を参拝することができます。

私が行ったときは、
ちょうど近所の桜の保育園の園児たちも参拝。
この岩戸の中、まるでお母さんのおなかの中にいるような、感覚。

そして園児たちが参拝をすませて
ぽろんぽろんと出てくる様は
まるでお母さんのおなかの中から
元気よく飛び出して生まれてきたかのよう。















あれよあれよと言ううちに、
岩戸の前は、この世の宝でいっぱいになってました。

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