日曜日, 1月 18, 2015

叱るということ


昨日の夕焼けはオレンジからブルーへのグラデーションが
とても美しく、
その中を鳥たちが群れをなして
寝床へ帰る姿が凛々しかったです。

仕込みで頑張ってくれてたカオリンと お疲れ様の夕食は
「ベーコンとチーズのオイル漬け」を使ってのカルボナーラ
甘みを帯びてじっくりとした味わいのベーコンと、とろんと溶けたスモークチーズに
二人でニンマリしました。


ハーブ職人キャナーメ君から
たくさんのアロマティカスをいただきました。
これ、だいすき!
カウンターに置くとスパイシーないい香りが
心落ち着く感じです。
いっぱい増やそう!











今夜は野北の「おはな」さんに
「モンゴルとカザフ 
   馬頭琴とドンブラの協奏」
を聴きに行ってきました。



















彼らの醸し出すノスタルジックな音色に酔いしれていると、
かれこれ20数年前に見た
「ウルルン滞在記」が頭をよぎりました。
夏休み特集だったのかな、
小学生の男の子がモンゴルのゲルに滞在。
せっかく絞ったヤギのミルクを運ぶ途中でこぼして、
現地のお母さんに”大切なミルク”をこぼしたことを思いっきり叱られるシーンを思い出しました。

叱るといううことは、愛を持って大切なことを教える大事な行為。
どこまでの人にそれができるか?
たっぷりの愛を持って生きていきたいですね。



モンゴルのポストカードとポーチをお土産に買いました。
いつか、行ってみたいなぁ

今月のお店の営業は本日まで、次の営業は2月1日〜です。

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