月曜日, 10月 24, 2016

見過ごしていた風景



ご近所に咲いていた金木犀を大ぶりの枝でいただき、
店中が、この甘い秋の香りでいっぱいです。



10月18日は、桜井神社の新嘗祭。
流鏑馬の奉納です。
大神宮側から人々が賑わう様子を覗くのもいいものです。
秋晴れの中、流鏑馬の矢は見事に的を仕留め、魔をやぶってくれました。
うちぬかれた的は小さく分けて観覧した参拝者に配られます。



いつものように、ゆったりとした散歩が出来る日が
どれだけ有難いかを感じるここ数日です。

木曜日に、そうだ!もっと体を柔らかくしよう!
と、股関節のストレッチやスクワットを少し念入りにしました。
そうしたところ、夜中に痛さで眠れなくなるほどの激痛。
痛さを抑えて金曜日の西部ガスさんへのイベントへ。
大変緊張してましたので、イベント中は痛みのことを忘れ
とても楽しい時間を過ごしました。



イベント終了後、かかりつけの整骨院へまっしぐら。
先生からよくここまで帰ってこれたものだ、と変に感心されるくらい。
靴下を履くのに体が曲がらず、泣く思いです。
実家のトイレやお風呂に手すりが付いている意味が、よぉ〜〜くわかりました。
金曜日から本日月曜までお店はお休みさせてもらってます。

もう、ずいぶん回復してきました。靴下は履けます。
しかし世の中の老人たちはこれが毎日続くのか、、、、
といい体験だったなと思ってます。
靴下がはけないって大変なことです。
次の仕事に進むのに、恐ろしく時間がかかります。
こんな人たちがたくさんな世の中になっていくんでしょうか。
世の中がゆっくりな時間の流れになっていいのかな。

体調を壊して、ふと歩みを止めると
今まで見過ごしていた風景を見ることもできます。
そんな時間も大切なのかもしれません。
皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
水曜日には復活できることを望んでおります。



平原古墳のコスモス。


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