木曜日, 2月 23, 2017

今年もします。さくらいとしまつり

今年もします。
さくらいとしまつり





今回のチラシは、見開き型。折るとバッグに入れやすい大きさです。
三回目になるこのイベント、
基本コンセプトは、暖かくなった春を糸島で櫻井神社で楽しみましょう〜
そして毎回、テーマがあります。
今回は”子供達のために”
小さな町の小さな鎮守の杜で、輝く未来を持った子どもたちに思いっきり楽しんでほしい。
美味しいものや愉快な舞台、たくさんのお楽しみを用意しています。
子供達と一緒にやってきてくれるご家族の皆さんも楽しめるように。


招聘する演者さんにも心を悩ませます。
そして毎回、数々の偶然のような必然によってそれは決まっていきます。
今回の第三回さくらいとしまつりのヒントが欲しくって、
昨年、11月に空海劇場へ行きました。
その劇場は素晴らしくゴージャスで、学ぶべきことはたくさんでした。
第二部に出演した深町さん、出演の合間に会場の近くであっていた木下弦二さんのライブへ一緒に出演していた名越康文先生と一緒に行ってらした。

その後、今年のさくらいとしまつりに神楽殿で演奏してくださるミュージシャンのことを深町さんに相談すると、ひょいっと木下さんの名が挙がりました。
木下さんにはもう随分前に、うちのお店でも演奏していただいたことがある、印象的な方。


木下さんへ、スケジュールの都合は如何なものかとメールしてみる。
すると、
「ぜひ歌わせてください!
 ちょっと前、名越先生がRUSTIC BARNに行ってきたってSNSにあげてて、こんどうちのバンドをバックに先生とライブするんです。」
って。
つながってる。つながった。
お大師さまの仕業かな。
そんなこんなで、今回は木下弦二さんに歌ってもらいます。
彼の歌を聴くと、なんだかほんわかした気持ちになって気を許すと泣けてきます。

数々の著名なミュージシャンも何か引っかかったんでしょうね。

ただいま、ひとつひとつお祭り当日に向けて作業をしています。
一人ではできません。
入場無料のイベントですので、賛同者の皆さんから協賛をいただいての興行、
実行委員みんなで駆けずり回っています。
一年ごとに関わっているみんなの連帯感が増していってる感じです。

やること盛りだくさんで、頭も体もパンパンになりそうになったら
散歩。
これが一番すっきりする。









おかあさん、ほらここ!
って覗いてみると、つくしちゃん。
もうずいぶん生えてきてますよ。

























今日は、シェパードのチェリーちゃんが
遊びに来てくれました。
最初パピコは小さくなって怯えていたのですが、温厚なチェリーに徐々に慣れ、
もう二人いや二匹ではしゃぐはしゃぐ。
見ているこっちが目が回りました。

















夕焼けの綺麗な日が続きます。
明日も良い日でありますように。

0 件のコメント:

うれしかったこと。

ミントやアガパンサス、 大好きな紫色の花が咲き出しました。 今日、初めていらしたお客様からの言葉が嬉しくって備忘録。 「あら、照明のカバー素敵ね。」 「オープンのときお金もなかったし作ったん...