土曜日, 12月 17, 2011

銀杏の絨毯



朝にさんぽ道には、しっかりと敷きつめられた銀杏の絨毯。
いつもと違うその地面は、
凛と冷えたその中で
色を変化させて時間の流れをおしえてくれます。

季節が巡る中での
肌に感じる温度や湿度、風の流れ、雲の流れ
あの穏やかな春の日や
あの灼熱の太陽が照りつける夏の日々とは違う
今がこの季節だということを目に見せておしえてくれる
わたしの大好きな木々たち。

0 件のコメント:

お盆が過ぎて。

百日紅の花が満開です。 羽音を立てて蜜を吸う虫たちが、木の周りにはいっぱい。 負けずに顔を近づけると甘い夏の香りがします。 こんな派手派手のゴマダラカミキリも庭先で見かけたりします。夏が似合う虫だなぁ。 お盆が始まる前の9日は、熊本のキンち...