水曜日, 12月 11, 2013

博多座へ行ってきました。

博多座へ行ってきました。

始めてで、受付を抜けてお弁当をいただいて
席でいただくには休憩の時間が後もう少ししかないなぁと思い、
お弁当が食べれるフリースペースに行くと
以前お茶を教えていただいてて
母がお習字を習っているI 先生にばったり。

一人で心細かったので、
先生にご一緒させていただいて
幕の内のお弁当をいただきました。


きれいなお弁当ですね。
こういうのはお勉強になってすごく嬉しい。

お弁当を食べている間に、
I 先生が、博多座のゆかりや
歌舞伎のことをお話ししてくださってためになりました。

今回 母が演じるのは「越後獅子」
この演目は、途中で一枚刃の下駄を履いて
白い長い布を両手で振り回すところが山場なのよ
と、教えていただきました。
(なんせ、日舞のにの字もわからない私です。笑)


食事を済ませ、各々の席に向かいました。


アナウンスがあり、
小柄な母が、とても大きな風で花道をお囃子に載って登場。

いやぁ、びっくりしました。
ここまで心臓が高鳴るものかと。
ただ観ているだけでこんなにバクバクになったのは久しぶりです。


ものすごく時間が長く感じる…

後見さんが出てきて、
一枚刃の高下駄はいてお囃子に会わせて舞う舞う。
さぁ最後の見せ場、振るふる長い白い布。

なんと会場から拍手。
いや、泣きそうでした。笑



観れてよかったです、母の晴れ舞台。
ずーっと続けるって素晴らしいことだなぁと
改めて思いました。


演目が終わり、
波多江にお住まいのI 先生と一緒に帰ってきました。
先生も母の踊りを絶賛してくださり嬉しかった。

そして、カフェをする私に
「以前お店に伺って思ったのですが、
 お茶を習っててよかったですね。
 お茶やお食事の出し方が、それをやったことがない人と違って
 やはりきちんとしてます。」
と、いつもはとても厳しい先生が褒めてくださいました。

私は私の大好きなことを
ずっと続けていこうと思った今日でした。

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