金曜日, 5月 20, 2022

麦秋の時


 散歩道が麦秋をむかえようとしています。

なんと前回の投稿からもはや一ヶ月経とうとしている・・・

忙しい日もあったのですが、いつもほどは混まなかったゴールデンウィーク。

そして5/11にパピコは8歳に、13日に私はパピコの歳の七倍の年になりました。

えっとそれから何してたんだっけ?

そうだ2020年から始めた「RUSTIC BARNの本」の出版が大詰めを迎えていて、やったことない出版作業にてんやわんやしてたんだ。

まもなく、詳細を発表できると思います。少々お待ちを〜


GW中に貸し切りにして、お友達と手巻き寿司を囲んで語り合った日もありました。
楽しかった〜
こんなのも大事ね。

庭は緑でいっぱい。





そして、いつされたかも忘れてしまったテレビの取材。やっと放送されます。

5/23月曜日、RKBタダイマ!で「カレー探偵たける」のコーナーで当店のナスと挽肉のカレーを紹介してもらいます。是非ご覧ください!

先日、HINODEの黒ちゃんが赤ちゃんパピコの写真をくれました。


可愛すぎて倒れそうになりました。

今はこんなふう。やっぱりかわいい。





土曜日, 4月 02, 2022

Grain Market・April 23th


 4月23日にMONOGOCOTIさんで開催される Grain Market に参加します。

MONOGOCOTIのNaomiさんとは随分前から顔見知りではあったのですが、昨年あたりからグッと仲良くなれて、Naomiさんからこんな話を聞きました。

「うちのパパが糸島にきたの、マコさんがきっかけよ〜」って、へ?何それと聞くと、

かれこれ20年ほど前、天神のカレーショップ(多分ベアーさん)のカウンターでカレーを食べていたパパは、

「糸島がどれだけ素晴らしいか、住むなら今です!不動産屋さんは T不動産をご利用ください!」と、聞かれてもいないのに、コンコンと糸島のことを熱く語る私に出会ったらしい。

ランチでたまたま隣の席に座った見ず知らずの男性に、よくもそこまで熱く語ったもんだ、私。

その話を聞いたパパは、早速翌日 私が伝えたT不動産を訪ねるも納得いく物件は見つからず、何の気なしに見つけたガソリンスタンドの空き地に目をつけそこを購入。

それが今のMONOGOCOTIさんのある場所。

MONOGOCOTIの建物やその奥の住居は、建築家の柿沼守利さんのトータルプロデュース。そんな素敵な場所を思いっきり使って今回の Grain Market は開催されます。



今回のマーケットは、去年の秋、

Naomiさん@monogocoti 、 URUのハツネちゃん@uru.216、Peace Weave@peace.weaveのシマちゃん、Calin ちゃん@calin.0 、游仙菴のMinakoちゃん   @imnk525

たちが、うちの店にやってきて、ワイワイガヤガヤこれからの私たち何する〜?の決意表明した時に決定した話。

なんとも粒ぞろい(grain)な、みなさんが集う素敵なマーケットに私も仲間に入れてもらいました。

4月23日 10:00〜17:00 糸島市志摩久家の「MONOGOCOTI :モノゴコチ」にて開催です。

どうぞ素敵なひと時をお過ごしください。



ワーゲンんの横のチューリップが咲き出しました。
パピコも元気に待ってます。


*4月9日(土)10日(日)は、誠に勝手ながら諸事情によりお休みさせていただきます。
続けて、4/11,12も定休日のため休みです。ご了承ください。


木曜日, 3月 31, 2022

仁礼 博さんに写真を撮ってもらいました。

 


素晴らしく天気のいい日曜日、カメラマンの仁礼博さん https://hiroshinirei.com

写真を撮ってもらいました。

10年前、葉山から糸島に移住してきた仁礼さんを先輩に紹介してもらいました。うちの店にやって来た仁礼さんは、カウンターに座ると

「俺、この店が糸島で一番センスいいと思うわ」

と、タバコを燻らせながらポロリと言ってくれたのが、今でも私の日々の励みです。

今回、写真を撮ってもらおうと思いたったのは、

数年前からRUSTIC BARNの20周年を記念した本の制作をコツコツとしており、やっとのことで目下、出版社とやりとりをしている最中。

この本の最後に、私のプロフィールのページを設けていて、きっと読んだ人は、この人どんな顔しとるん?と、きっと気になるはず、と勝手に決め込み、ここは兼ねてから一度は撮っていただきたい!と思っていた仁礼さんにお願いした。

一年間でほんの一週間しかない庭の花が満開のこのタイミング、逃してはならない!と仁礼さんの奥様のめぐみさんに電話をかけてみる。

めぐみさんは、東京にいる頃から出版社(マガジンハウスだったかな?)で、働いてらして話の呑み込みがすこぶる早いキレ物。

この本を作りたいと相談した時も、出版社とはなんぞや、本を作るには、まずこうしたらいいんじゃない?と数々の教えをくださった方。

電話口のめぐみさんは案の定すぐに話をわかってくれて

「著者近影ってやつですね〜パパに聞いてみるね!」

と、答えたところから、数時間後にはうちの店に夫婦二人で来てくれた。

日曜日の昼だというのに、ランチのお客さんが引いた後、パタっとお客様が引いた数時間、撮りに撮ってもらった。

仁礼さんの撮る写真は、仁礼さんのホームページ→ https://hiroshinirei.com を見ても分かる通り、数々の素敵なミュージシャンから普段の人々まで、そこにソウルを吹き込んだような写真で、私は見ていると目頭が熱くなったり、胸がグッとなったりする。

どんな感じで出来上がるんだろう?撮られながらワクワクする。

時々仁礼さんが、「あっちむいて〜」「あ、いいね〜」と小さく言いながらシャッターを切る姿を見ていると、なんだかアイドルにでもなった心地よさだ。

ニットキャップからプラチナブロンドの髪(めぐみさんはヤニ焼けの白髪だよ〜と笑ってた)が伸びる仁礼さんはこんな風貌。イカすおっさんです。


店を始めた20年前から、今の私は少しくらい幹は太くなったんだろうか?

(店の1周年のパーティの時、21年前)


早々に、出来上がった写真をめぐみさんが届けに来てくれた。

「あ〜ん!かわいいやん私!」

つい、口に出してそう言ってしまった。

多分、いつもの私以上に、私のpotentialを引き出してもらっている写真の数々。

納品と同時にお支払いもするのだが、なんだかこれはかなりお得なのでは?と思った。

時間が合えば、仁礼さんどなたでも撮ってくださいますよ〜

あぁ、本の出来上がりがますます楽しみになってきた。

今日は雨降り、あの日満開だったプラムの花は、ほとんど落ちてしまった。


んでもってパピコは本日、店内営業となっております。










土曜日, 3月 26, 2022

プラムの花が咲きました


 今年もプラムの花が咲きました。白い花だから青いお空に映えるのです。

1、2、3月は本当になんだかバタバタする。


月曜日は、パピコと一緒に天神まで納品に。

美しい海岸線を走っての納品は、休日のドライブ気分。と、納品が終わって天神地下街を歩いているところで、博多ダンサーから、「よんじょう画伯 のお誕生会、本日決行!」の連絡が入り、バタバタと店に戻り、パーティの準備をする。

ニースのお家から帰ってきたばかりの、よんちゃまのおもてなしはサル鍋。よんちゃまは昨年散々悩まされたお猿さんの何かが入っていると恐れていたものの、これは猿山さんと言う人のレシピのお鍋。

満開のプラムの花の下、シャンパンで乾杯して楽しいひと時でした。


翌日は、カフェのポータルサイトCAFE TRIBE (カフェトライブ)さんの開業20周年パーティ。福岡のカフェの皆さんはホント仲がいい。
連日のパーティに9時を過ぎたところでお暇させてもらいました。
あぁ、もうてっぺんまで遊ぶなんて考えられない。目がもたない・・・


休み明け一発目のお客様は、竹富島でお宿  ちいさな島宿 cago  を営んでらっしゃるまりこさん。あ〜、なんて素敵なお宿でしょう。「必ず泊まりに行きます!」と約束してお見送りしました。
一人旅が好きな私は、そのいく先に、たった一人でいいから知っている人がいる所を好んで、旅に出ます。一人旅でずーっと一人きりなのは寂しすぎるしね。

連日、濃い濃いの日々を過ごし、毎週毎週あっという間に日が過ぎていく。世間はいろんなことで心悩ませたりしてるけど、私は私のできることを今日精一杯やって、生きていくと決めております。

あぁ、桜が咲き出しましたね。今日の嵐で飛んで行きませんように。


4月23日は、モノゴゴチさんのイベントに参加します〜






火曜日, 3月 08, 2022

春はあけぼの


「春はあけぼの。やうやう白くなる山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」 と、清少納言の気分の朝が続く今日この頃です。


日曜日は、ナチゅ村さんが無農薬農家さんと久留米の酒蔵と組んで作った、純米酒のお披露目会に行ってきました。
余計なものが一切入ってないこのお酒は、私が今まで飲んできた日本酒の中で一番美味しかった!
美味しいものは、人を楽しくさせるし、健やかにもさせる。

今日は母の誕生日。このお酒でお祝いしよう!と家族で話して手巻き寿司をすることに。
どうせなら美味しいお魚でいただきたい。
ということで朝からお魚天国に車を走らせました。


漁師さん直営のお魚の天国だけあって、魚介類のラインナップは見事です。
産地直売所、好きなんですよね〜どこも季節の新鮮なものを自慢げに並べてあってみて回ると堪らない〜
糸島の魅力の一つは、やっぱりそこ、直売所のラインナップの見事さ。
いつもの仕入れは志摩の四季、肉はトラヤミート、魚はここやふくふくの里、花は伊都菜彩、新鮮一番も好きだな・・・

さ、美味しいお魚クーラーボックスに詰めて、パピコと一緒に実家に帰ろう。
今日はお雛様と一緒にお祝いします。



おしらせ:4/23 (土)は、モノゴゴチさんにて開催される grain marketに参加します。(お店の営業はお休みです)




 

火曜日, 3月 01, 2022

あっという間に三月ですね




 あっという間に3月になりましたね。

今年もかわいいお雛様出しました。嫁に行くのが遅くなるとか、もう行くつもりもなければ、たとえもし行くとしても充分遅いので、ゆっくり今月中は出しておこうと思います。

やっと散歩道に春の花が顔を覗かせるようになりました。今年の冬の長くって厳しかったこと。


最近、同じような個人事業者の方に、「おたくはどう?忙しい?」と聞かれたりしますが、うちは相変わらずボチボチの店。

それよりも嬉しいのが、いろんな方からのご紹介で来てくださる方がほとんど。

「もうずいぶん前に来て、もう一度きたいと思っていたら、今日一緒のお友達が連れてきてくれた」とか

「さっきまでワークショップを受けてきて、そこからの紹介できました」とか



「うちの子がこの春に関西に大学で行っちゃうからその前に顔見せにきたよ」とか

「スコーンの美味しいお店に、おすすめのカフェ教えてくださいって言ったら、こちらを教えてくれました」って、高山でカフェを営むご夫婦だったり。

「マコちゃん、高校合格したよ〜!」って、家族で嬉しい報告しにきてくれたり。あれ、家族に紛れてうちの子も並んでいる・・・


20年もお店をやってると、もうこっちがきて欲しいなぁと思う方ばかりが店に来てくれているような気がします。ありがたやありがたや〜

そうそう、先日産直で買ったミモザがしっかりと水揚げをして、

硬いつぼみだったのが見事に咲きました。

もうこれはどれだけ感激したか!


やっとやっと春がやってきましたね。

寒くて千々籠っていた心も体も解放されますね。季節が巡るって素晴らしい。

3月6日(日)は、所用の為お休みします。





金曜日, 2月 11, 2022

犬カフェ


 なんだかこの頃、うちの店は犬カフェになろうとしている。

それと言うのも、例年にない寒さと、

病み上がりなパピコがちょっとかわいそうかなと思う過保護な飼い主の勝手な言い分。

しかし、我がパートナーはなかなかいい仕事をするのです。あぁ、親バカ・・・

時々コーヒーを飲みにきてくださる殿方二人。

いつもならコーヒー飲み終わったら、さくっとお外でタバコを吸って帰っていくのだが、

殿方の膝にちんと寄り添うパピコにとろんと癒され、長居。

店に滞在時間中、「で、名前なんでしたっけ?」「で、何歳でしたっけ?」を3回も聞き続けた息子夫婦&お孫ちゃんといらしたご婦人。「もうなんてお利口さんなんでしょう!」と、始終なでなで。

「次に来る時まで元気で待っててね」と言われて、忠犬ハチ公のような佇まいで「ありがとうございます」のポーズをするパピコ。やるのう、お主。(どこまでも親バカ)

お客様が店に入る前に「店内に犬がいますけど、大丈夫ですか〜?」

と、お伺いをするのだが、今のところ9割型OK!


もう、こうなったらこの冬はこのノリで行くか!

20年前のように他に店がないわけではなく、ちょっと車を走らせれば、いくらでもカフェはある。

いや、どっちかって言うと、もっともっと特化したお店になっていきたいんですよね。

目指すは、ニース在住のよんじょう画伯 のノリでいっちゃおうっと!(自分を見失わないって事よ)

あ、よんじょうさんといえば、昨年うちでお鍋一緒に食べたら、すこぶる美味しくって講評で、

春にニースから帰国したら、また一緒にご飯食べたいな〜と思ってて、次は「サル鍋だ!」と決めてる。


写真はシメのお雑炊。もう、さんざやられたサルの旨味がたまらないのです。

レシピは、赤城智子さんの本に書いてあったもの。

さて、明日も相棒と一緒にお店を切り盛りしようと思います。




火曜日, 2月 01, 2022

2月に入りました


  毎日寒い日が続きます。パピコもセーターを着ています。

 きっとあっという間に、1月2月3月とすぎて行くんでしょうね。

 やりたいことと、やらなばならない事が次から次にやってくるので、

 置いてけぼりにならないように、気を引き締めていかねばです。

 

 

 チューリップがたくさん産直に並ぶようになりました。

 あ、苺も季節ですね。今年も苺パフェ始めました。苺がある限りの季節限定です。


 2月3日(木)は、誠に勝手ながら、お店をお休みさせてもらいます。



 ニューセーターのパピコ。




月曜日, 1月 17, 2022

パピコ入院の巻

 

  昨日1/16は、2時過ぎにはお店を急遽閉めてしまいました。すみません。

 それというのも・・・

 朝からは雨降りだったけどそれも止み、やはり日曜日なのでいつもより来客もあるだろうと構えていた矢先。

 午後1時過ぎ、庭でパピコがガタガタ震えているので、寒いのかな?と思い、お客様に許可をもらって店内へ入れる。

 お客様たちが帰ってしまって誰もいない店内。店の片隅でガタガタ震えるパピコを見ていて何かおかしい。と気づく。

 これは震えてるんじゃなくてケイレンだ。なんだか息遣いも荒く、目もおかしい。

 以前これと似た様子になったことがあったのを思い出し、かかりつけの動物病院に連絡を入れる。

「なんか、パピコの様子がおかしいんよ。」

「どんな感じ?」

「足が震えているというか、ケイレンしている感じで、息遣いも荒い。前に農薬飲んで意識不明になる前と似てる気がする。」

「どこかで食べたっぽい?」

「う〜〜ん、今日午前中にお買い物に行くときに、玄関から車までノーリードにしてて、いつもだったらすぐにクルマに飛び乗りにくるんやけど、御近所さんの庭の方へ走っていってしばらく帰ってこなかったからその時に何か食べたかなぁって思う・・・」

「すぐに連れてこれる?」

「うん、今お客様が切れてるからすぐ行けます。」

「では、待ってます。気をつけてきてください。」

 ジャケットを羽織り、ガタガタ震えるパピコを誘導してクルマに乗せる。いつもなら助手席にピョン!と飛び乗れるのに、下半身が麻痺しているみたいでずっこけて登れない・・・

 あ〜これは結構きてるわ・・・パピコ、先生のところまで頑張ろうね。

 前回の入院やパウダーの時のことを思い出す。助手席のパピコをさすりながら、頑張ってね、もうすぐもうすぐ着くからね。と声をかけながら自分にも声をかける。

 動物病院に着いた。

 すぐに処置室に連れて行かれ、数本の注射を打たれる。午前中のことをもう一度話し、先生が少し時間が経ってるけど、吐かせてみよう。と、処置をした。

 数分後に待合室のフロアにゲーゲー吐きまくる。キツそう。そして前回と同じ真っ青で小さな塊が吐き出された。無機リンの農薬だ。

「今日はお泊まりだな」

 先生が、パピコに向かって言ってる。

「多分連れて帰っても大丈夫だろうけど、今日はこっちで様子を見ますよ」

 と、私にいってくれた。

 先生の助手であり奥さんのMちゃんから、

「もう絶対にノーリードはダメだからね!こんなんでパピコの命がなくなったら悔しいじゃん!」

 と、しっかりお叱りを受け、私も重々反省しました。


 あぁ、パピコと一緒に病院の犬舎にお泊まりしたかったわ。

 店に戻り、今夜は寒いからパピコと二人でおでんを囲もう、って思ってクツクツ朝から作っておいたのに、一人でつつくおでんのなんとうら寂しいこと。

 なんだかぐったりくたびれて、今日はいつもより寝坊した。

 そして、動物病院から電話があり、

「ご飯も食べて、便もしっかり出ている。もう連れて帰って大丈夫ですよ」

 よかった〜 電話を取るのがちょっと怖かった。

 休みの日の用事を済ませ、迎えにいってきました。



 まだ、昨日の今日だからとろ〜んとした面持ち。

 しかし、一夜いないだけで寂し過ぎた。

 いろんなことに用心だな。

 今一度、居住いを正す気持ちで日々過ごしていきたいと思います。

 無事でよかった〜〜!

 

金曜日, 1月 07, 2022

2022年がやってきた。


  あけましておめでとうございます。

 今年の年賀状はこんなふう。今までのとちょっと趣を変えました。そしてお知らせも。

 昨年の春から着手した本の制作。やっと今年はみなさまに見てもらえそうです。

 年末からの猛烈に緊張するおせち作りを終え、今年も実家で和やかにお正月を迎えられました。

 翌日は、御近所さんと人生ゲームをしながらのささやかな新年会。

 もちろん新年のお参りも忘れずに。氏神様と


 パピコと私が大好きな雷神社へ。


 自分が大好きなこと、やりたいことが明確になってきた2021年。
 今年はますます、やりたいことにどんどんトライする寅年にしたいと思います。
 どうぞ今年も、小さなRUSTIC BARNとパピコと私を可愛がってください。
 よろしくお願いします。







金曜日, 12月 31, 2021

やればできる!


  今年も無事に、おせち作りが終了し、昨日百貨店さんへの出荷を済ませ、

 本日、お店での受け渡し分も先ほど終了しました。

 どうぞ、元旦の朝、みなさま笑顔でお召し上がりください。

 この一週間、ただひたすらおせちのことに集中しており、お店のお飾りをどこか気の利いたところに買いに行くということは私には許されず、

 ならば作るか!と、お店入り口の門松と、しめ縄飾りを、DIYしました。やればできる!



 あいも変わらず、自分でする!が大好きな私です。
 本年もたくさんの方に、可愛がっていただき、大変嬉しゅうございました。
 年始は、5日より営業します。
 それでは皆様良いお年を〜
 今から、パピコと実家に帰ります。







 

麦秋の時

 散歩道が麦秋をむかえようとしています。 なんと前回の投稿からもはや一ヶ月経とうとしている・・・ 忙しい日もあったのですが、いつもほどは混まなかったゴールデンウィーク。 そして5/11にパピコは8歳に、13日に私はパピコの歳の七倍の年になりました。 えっとそれから何してたんだっけ...