木曜日, 3月 31, 2022

仁礼 博さんに写真を撮ってもらいました。

 


素晴らしく天気のいい日曜日、カメラマンの仁礼博さん https://hiroshinirei.com

写真を撮ってもらいました。

10年前、葉山から糸島に移住してきた仁礼さんを先輩に紹介してもらいました。うちの店にやって来た仁礼さんは、カウンターに座ると

「俺、この店が糸島で一番センスいいと思うわ」

と、タバコを燻らせながらポロリと言ってくれたのが、今でも私の日々の励みです。

今回、写真を撮ってもらおうと思いたったのは、

数年前からRUSTIC BARNの20周年を記念した本の制作をコツコツとしており、やっとのことで目下、出版社とやりとりをしている最中。

この本の最後に、私のプロフィールのページを設けていて、きっと読んだ人は、この人どんな顔しとるん?と、きっと気になるはず、と勝手に決め込み、ここは兼ねてから一度は撮っていただきたい!と思っていた仁礼さんにお願いした。

一年間でほんの一週間しかない庭の花が満開のこのタイミング、逃してはならない!と仁礼さんの奥様のめぐみさんに電話をかけてみる。

めぐみさんは、東京にいる頃から出版社(マガジンハウスだったかな?)で、働いてらして話の呑み込みがすこぶる早いキレ物。

この本を作りたいと相談した時も、出版社とはなんぞや、本を作るには、まずこうしたらいいんじゃない?と数々の教えをくださった方。

電話口のめぐみさんは案の定すぐに話をわかってくれて

「著者近影ってやつですね〜パパに聞いてみるね!」

と、答えたところから、数時間後にはうちの店に夫婦二人で来てくれた。

日曜日の昼だというのに、ランチのお客さんが引いた後、パタっとお客様が引いた数時間、撮りに撮ってもらった。

仁礼さんの撮る写真は、仁礼さんのホームページ→ https://hiroshinirei.com を見ても分かる通り、数々の素敵なミュージシャンから普段の人々まで、そこにソウルを吹き込んだような写真で、私は見ていると目頭が熱くなったり、胸がグッとなったりする。

どんな感じで出来上がるんだろう?撮られながらワクワクする。

時々仁礼さんが、「あっちむいて〜」「あ、いいね〜」と小さく言いながらシャッターを切る姿を見ていると、なんだかアイドルにでもなった心地よさだ。

ニットキャップからプラチナブロンドの髪(めぐみさんはヤニ焼けの白髪だよ〜と笑ってた)が伸びる仁礼さんはこんな風貌。イカすおっさんです。


店を始めた20年前から、今の私は少しくらい幹は太くなったんだろうか?

(店の1周年のパーティの時、21年前)


早々に、出来上がった写真をめぐみさんが届けに来てくれた。

「あ〜ん!かわいいやん私!」

つい、口に出してそう言ってしまった。

多分、いつもの私以上に、私のpotentialを引き出してもらっている写真の数々。

納品と同時にお支払いもするのだが、なんだかこれはかなりお得なのでは?と思った。

時間が合えば、仁礼さんどなたでも撮ってくださいますよ〜

あぁ、本の出来上がりがますます楽しみになってきた。

今日は雨降り、あの日満開だったプラムの花は、ほとんど落ちてしまった。


んでもってパピコは本日、店内営業となっております。










土曜日, 3月 26, 2022

プラムの花が咲きました


 今年もプラムの花が咲きました。白い花だから青いお空に映えるのです。

1、2、3月は本当になんだかバタバタする。


月曜日は、パピコと一緒に天神まで納品に。

美しい海岸線を走っての納品は、休日のドライブ気分。と、納品が終わって天神地下街を歩いているところで、博多ダンサーから、「よんじょう画伯 のお誕生会、本日決行!」の連絡が入り、バタバタと店に戻り、パーティの準備をする。

ニースのお家から帰ってきたばかりの、よんちゃまのおもてなしはサル鍋。よんちゃまは昨年散々悩まされたお猿さんの何かが入っていると恐れていたものの、これは猿山さんと言う人のレシピのお鍋。

満開のプラムの花の下、シャンパンで乾杯して楽しいひと時でした。


翌日は、カフェのポータルサイトCAFE TRIBE (カフェトライブ)さんの開業20周年パーティ。福岡のカフェの皆さんはホント仲がいい。
連日のパーティに9時を過ぎたところでお暇させてもらいました。
あぁ、もうてっぺんまで遊ぶなんて考えられない。目がもたない・・・


休み明け一発目のお客様は、竹富島でお宿  ちいさな島宿 cago  を営んでらっしゃるまりこさん。あ〜、なんて素敵なお宿でしょう。「必ず泊まりに行きます!」と約束してお見送りしました。
一人旅が好きな私は、そのいく先に、たった一人でいいから知っている人がいる所を好んで、旅に出ます。一人旅でずーっと一人きりなのは寂しすぎるしね。

連日、濃い濃いの日々を過ごし、毎週毎週あっという間に日が過ぎていく。世間はいろんなことで心悩ませたりしてるけど、私は私のできることを今日精一杯やって、生きていくと決めております。

あぁ、桜が咲き出しましたね。今日の嵐で飛んで行きませんように。


4月23日は、モノゴゴチさんのイベントに参加します〜






火曜日, 3月 08, 2022

春はあけぼの


「春はあけぼの。やうやう白くなる山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」 と、清少納言の気分の朝が続く今日この頃です。


日曜日は、ナチゅ村さんが無農薬農家さんと久留米の酒蔵と組んで作った、純米酒のお披露目会に行ってきました。
余計なものが一切入ってないこのお酒は、私が今まで飲んできた日本酒の中で一番美味しかった!
美味しいものは、人を楽しくさせるし、健やかにもさせる。

今日は母の誕生日。このお酒でお祝いしよう!と家族で話して手巻き寿司をすることに。
どうせなら美味しいお魚でいただきたい。
ということで朝からお魚天国に車を走らせました。


漁師さん直営のお魚の天国だけあって、魚介類のラインナップは見事です。
産地直売所、好きなんですよね〜どこも季節の新鮮なものを自慢げに並べてあってみて回ると堪らない〜
糸島の魅力の一つは、やっぱりそこ、直売所のラインナップの見事さ。
いつもの仕入れは志摩の四季、肉はトラヤミート、魚はここやふくふくの里、花は伊都菜彩、新鮮一番も好きだな・・・

さ、美味しいお魚クーラーボックスに詰めて、パピコと一緒に実家に帰ろう。
今日はお雛様と一緒にお祝いします。



おしらせ:4/23 (土)は、モノゴゴチさんにて開催される grain marketに参加します。(お店の営業はお休みです)




 

火曜日, 3月 01, 2022

あっという間に三月ですね




 あっという間に3月になりましたね。

今年もかわいいお雛様出しました。嫁に行くのが遅くなるとか、もう行くつもりもなければ、たとえもし行くとしても充分遅いので、ゆっくり今月中は出しておこうと思います。

やっと散歩道に春の花が顔を覗かせるようになりました。今年の冬の長くって厳しかったこと。


最近、同じような個人事業者の方に、「おたくはどう?忙しい?」と聞かれたりしますが、うちは相変わらずボチボチの店。

それよりも嬉しいのが、いろんな方からのご紹介で来てくださる方がほとんど。

「もうずいぶん前に来て、もう一度きたいと思っていたら、今日一緒のお友達が連れてきてくれた」とか

「さっきまでワークショップを受けてきて、そこからの紹介できました」とか



「うちの子がこの春に関西に大学で行っちゃうからその前に顔見せにきたよ」とか

「スコーンの美味しいお店に、おすすめのカフェ教えてくださいって言ったら、こちらを教えてくれました」って、高山でカフェを営むご夫婦だったり。

「マコちゃん、高校合格したよ〜!」って、家族で嬉しい報告しにきてくれたり。あれ、家族に紛れてうちの子も並んでいる・・・


20年もお店をやってると、もうこっちがきて欲しいなぁと思う方ばかりが店に来てくれているような気がします。ありがたやありがたや〜

そうそう、先日産直で買ったミモザがしっかりと水揚げをして、

硬いつぼみだったのが見事に咲きました。

もうこれはどれだけ感激したか!


やっとやっと春がやってきましたね。

寒くて千々籠っていた心も体も解放されますね。季節が巡るって素晴らしい。

3月6日(日)は、所用の為お休みします。





麦秋の時

 散歩道が麦秋をむかえようとしています。 なんと前回の投稿からもはや一ヶ月経とうとしている・・・ 忙しい日もあったのですが、いつもほどは混まなかったゴールデンウィーク。 そして5/11にパピコは8歳に、13日に私はパピコの歳の七倍の年になりました。 えっとそれから何してたんだっけ...