金曜日, 12月 30, 2022

晦日の日に

 ただいま、一年の締めくくりの大仕事、おせち作りが終了しました。


毎年同じものを作るのですが、
材料の調達から下ごしらえ、制作、盛り合わせ、最後の風呂敷包みまで気を抜けません。
どうぞ、新しい年の朝に笑顔で楽しんでもらえますように。


今年は、自費出版で自分の本を作ることができました。
昨年の今頃は、どうやったら”本”を作ることができるんだろう?
と、思い悩んでいた自分がいました。
勇気を出して一歩前に進んでみるってことは、その後の自分の自信が全然違うな。
と、この年になっても改めて思います。
来年も新しいことに厚かましくもどんどんチャレンジしようと思います。強く!



そんな願いが叶うよう、今年は精麻のしめ飾りを選んでみました。
神様が宿り、邪気が払えて、魔除けの効果もあり
塩でも水でも祓えない穢れも払う力もあると言われてる。

神様と繋がるアンテナ、神様のよろしろと言う意味もあるとか...
いいやん!いいやん!
飾っただけで店中の空気が、す〜っと綺麗になった気がしました。


おせち作りで忙しい私。なかなかかまってもらえなかったここ一週間、
パピコはずっとお利口さんにしてました。


今年も残すところあとわずか。
たくさんの方にお世話になりました。
ありがとうございました。

また来年も、小さなRUSTIC BARNで、
素敵なみなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
良いお年を。












金曜日, 12月 09, 2022

12月に入って

 


12月に入って十日も経とうとしている。

やっぱり早いな師走の日が過ぎていくのは。

先月の末くらいから、ケータリングやお弁当の注文がまぁまぁ入っていて、

一人コツコツと店で作業する日が多いです。


ワークショップのケータリングやお弁当。

ビーガン向けだったり、豚肉無しだったり依頼はいろいろ。



昨日は、各国からの皆さんの集まりで、日本人は事務の人と私だけ。

そんな中、美味しいおいしいと食べてくれていた韓国人の女性が、

「これは手の味がする!」

と言ってくれました。

何でも韓国には”手の味”と言う表現があるそうで、

丁寧に作られた心がこもった味わいを表す意味だそう。

私にとっては何よりの褒め言葉。

来週は、100名様のケータリングと15名様のお食事。

できるんだろうか?と不安もありましたが、韓国人の彼女の言葉で大いにやる気が出ました。

がんばりま〜す!


パピコも元気ですよ。


 1月の朝は霜がびっちりで寒い朝が多いです。 明るい色のお日様の登場が寒さをこらえる唯一のすくい。 7日8日と桜井のカラヴィンカさんで開催されていた 「時代を旅する手仕事 布展」へ行ってきました。もう、素敵!の一言。 この写真の中の布を一枚ゲットしました。もうすぐお店に飾ります。...