金曜日, 7月 29, 2022

ありがとうございました!


 おかげさまで7月24日の「ようこそRUSTIC BARN」出版記念&22th Anniversary Party

は、たくさんの皆さんとともに楽しい時間を過ごすことができました。

12時の開始時にパラっと天からなにか溢れてきて一瞬ドキッとしましたが、お天気も持ってありがたかったです。

久しぶりのアニバーサリーパーティはパウダーが星になった時から、私の中にちょっとトラウマがあって「やる」ということにかなり勇気が入りました。

でも蓋を開けてみると、この日のために協力してくれる優しい周りの人たちの気持ちが私の体や心にひしひしと伝わりました。

イベントが終わって、友人がこんなことを言ってくれました。

「集いって、愛の循環なんやねーって思った日だった!」って。

まさに私もそう思いました。愛が循環されてお互いのエネルギーが高まっていくのを感じました。

本当に本当に、暑い中ありがとうございました。

一人バタついて、お世話になった皆さんやお祝いをくださった皆さんへお礼の言葉もそこそこで申し訳ありません。でもちゃんと心は伝わってますから!

あいも変わらずプロのミュージシャンに抜けしゃぁしゃぁと伴奏してもらっての歌は大変気持ちようございんした。ちびっ子たちも可愛かった!


あふれるほどのお花は、葬式レベルでした!


そして素晴らしい仲間に感謝です!



ありがとう!

これからも小さな店と私、パピコを可愛がってください!

よろしくお願いします。


木曜日, 7月 21, 2022

暑い暑い


 あまりの暑さに、昨日の定休日は海にドボンとしました。

海に入ると、あぁこんなに気持ちがいいんだということに気がつき、身も心もスッキリします。

仕入れ先の、糸島手作りハムさんが、「うちのお店でも本を取り扱いましょう〜」と、お声かけしてくださり、何と嬉しかったことか!

お店に戻れば、本を求めに来てくださった方や、送って欲しいのメールがポロポロ。ありがとうございます!

週末の「ようこそRUSTIC BARNへ」出版記念&アニバーサリーに向けて、御近所さんに挨拶回りをしたら、

「車はうちの敷地にも止めていいよ」と、両隣さんからありがたいお声掛けをいただいた。

いつも散歩で会う柴犬のトラちんのお家に行って、一日だけ畦道を駐車場に使わせてください。とお願いに行ったら、

「それは、農区長に俺から言っとこう!スイカ持っていかんね〜」

と、お願い事をしに行ったのにたくさんのお土産をいただいたり・・・



こう言った事柄が20年間の歩みの印だなと何ともありがたく思いました。

10周年の時にお祝いでいただいたブルーベリーが今年はわんさか実をつけています。目のために食べんといかん。


あと二日、やることはてんこ盛り。

みんなの楽しい顔がたくさん見れることを祈って明日もがんばろっと。


7月の予定はこんな感じです。




日曜日, 7月 17, 2022

最近のあれこれ



目が回るような日が続きます。
7月に入ってすぐのヨガ教室のスタジオで、
さりげなく美しい瓢箪とともに本が飾ってあって、
カラヴィンカ君の心遣いが嬉しかったです。

本を出版したからには、たくさんの方に手にとっていただきたいので、
日々奔走しています。
糸島は、書肆侃侃房の方と本屋さんを回って営業活動しました。
前原駅近辺は「ここのき」さんや「糸島の顔の見える本屋さん」にも置いていただいてます。
中央区では白金のHIGH TIDEさんや大名のCLASS SALONさんに置いていただきました。
(まだまだだな〜心の声・・・)

ヘトヘトな中、文章を書く教室の先生と初めての飲み会。好きな本や尊敬する人・・・話題は尽きずこうやって顔を合わせて食事して飲むのって何て楽しいんだろうと。

その翌日は3年ぶりの山笠、追い山ならしを観にお櫛田さんへ。
飲んだ次の日の炎天下の中、私の身体は持つだろうか?とちと不安でした。
その上、時間の読みが浅く3時までに櫛田神社に入っておかなければならないのに、車を止めたのが3時。覚悟を決め天神の大丸あたりから櫛田神社まで全力疾走。
全身から吹き出る汗。


櫛田神社に着くと、汗がひく間もなく、一番山が櫛田神社へ入る。
ドン!という太鼓の音に身体中が震え上がりました。
三年ぶりの力を込めて走る男衆。それを暑い視線で見守る大観衆。
神事だからでしょうね。観ているこちらにも力が湧いてきて猛烈に元気になりました。
神輿に向かって人々の思いが一つになるとこんなにエネルギーが高まるんだ、ということを改めて再確認しました。
祭の威力ってすごい!

この日から、グダグダだった体はもりもりと元気になり、13日のパウダーの命日を心穏やかに迎えることができました。
いつも一緒だよ。


さぁ、次は7/24の出版記念&22th  Anniversary Partyに向けて走り抜けます。
当日は、入り口で「ようこそRUSTIC BARNへ」の本をご購入ください。
すでに、お持ちの方は、本と一緒に写っているご自身の写真もしくは購買履歴などを入り口でご提示ください。
オリジナルTシャツも作りました!3,500enです。7/24のみ2800enで販売します。







 

木曜日, 7月 07, 2022

作るということ

 


ここで22年の時が過ぎ、今日23年目が始まりました。

こんなに長くお店を続けられるなんて、店主の私が思っていなかったぁ

続けていくことによって、一つのものを形にしていくということの美しさをたくさん学びました。

友人の結婚式、サンセットライブ、映画の上映会、ドラマの撮影、そして今回の本の制作。

決められた枠の中で、どれだけ多くの人に作り手の思いを伝わりやすく、リズムを持って気持ちよく伝えることができるのか。これって大変なこと。

ドラマの制作の時には、

「マコさん、これからドラマ見る時、正座してみるようになるよ!」

と言われ、制作側の大変さを目の当たりにして、本当に正座して見るようになった。

今回の編集作業もそう。こんなに時間と労力がいるなんて想像を絶していた。だから出来上がったときの感慨無量さったらなかった。

全てのものや事柄に対する感謝の思いが高まり、心を込めて作られたものは大切にしなくっちゃだね、とますます思った。

この冬に、書肆侃侃房さんへ、ラフの原稿を持ち込みした時には、こんな美しい本になっていくなんて想像していなかった。

編集者の皆さんと、タイトなスケジュールをこなして7月7日という、この店にとってとても大切な日に発行することができた。

出版社の年間スケジュールも決まってあっただろうに、いきなりずぶの素人が持ち込んだ案件を真摯に受け止めてくださってありがとうございました。



私の20年間の思いが詰まった「ようこそRUSTIC BARNへ」どうぞ手にとって読んでみてください。質感もいいの。

そして改めて、今日までこの店が続けられたのはたくさんの皆さんのおかげです。

心よりお礼申し上げます。ありがとうございます。

どうぞこれからも、小さな店と小さな私を可愛がってください。

23年目からもよろしくお願いします。 マコ、パピコ、パウダー @ RUSTIC BARN



ありがとうございました!

 おかげさまで7月24日の「ようこそRUSTIC BARN」出版記念&22th Anniversary Party は、たくさんの皆さんとともに楽しい時間を過ごすことができました。 12時の開始時にパラっと天からなにか溢れてきて一瞬ドキッとしましたが、お天気も持ってありがたかった...