木曜日, 6月 06, 2024

まだ梅雨入りしない6月


 紫陽花たちが雨が降るのを首を長くして待っています。

6月に入ったのにまだ梅雨入りしていない今年。

ここ糸島は朝晩が肌寒いくらいの気温です。

まだクーラーも要らず日中の心地いいことったら。


今年もブラシの木の花がたくさん咲きました。

店の入り口にあるので、みなさん「これなに?」と聞かれる。

ここ最近は、毎日のように海外からのお客様がいらっしゃいます。

長テーブルに座っていた地元のお客様と海外からのお客様が、

スマホを使いながらお話ししている風景をカウンター越しにながめています。


飲み屋さんのカウンターでもない限り、

お店にいる知らない人とおしゃべりするってあんまりないですよね。

でも、うちの店ではちらほら見かける光景。

それは一期一会だったり、そこから縁ができたり。

それをながめていられることの幸せったらありません。


6月のお休みをお知らせしておきます。

夕焼けが夏の模様になってきました。




日曜日, 5月 12, 2024

ゴールデンウィークが過ぎて・・・


 ビビりまくっていたゴールデンウィークが過ぎて行きました。

いやね、あまりに久しぶりすぎて、傾向と対策がたてられないんですよ。

四年前の感じと、最近の傾向・・・全然読めない。

仕込みはしっかりしました。

ガタぶるだった気持ちは、後半に近所の大学に通う頭の切れるRちゃんが

バイトに入ってくれたことで、かなり緩和されました。

GWらしく、それなりに忙しい日もありました。

そんなことより、久しぶりにバイトちゃんが入ってくれて、

若い子とのお話の楽しかったこと。そっちが大きかったかな。

世代も通常の生活も全く違う彼女と、ゆっくり時を過ごして

いろいろ話せた事が一番楽しかった。

向こうもそうだったらいいなぁ。


GWの中休みには、御近所さんにガーデンパーティに呼ばれて一休み。

これも楽しかったな。


そうそう、昨日でパピコは10歳になりました。

まだまだ元気です。大切な相棒、これからもよろしく頼むよ!




土曜日, 4月 06, 2024

どこも満開


あっという間に4月になっちゃいましたね。

我が家の庭も花盛り。桜にプラムにチューリップにと次々に花が咲いています。


先日の定休日にパピコと歩いて櫻井神社まで行ったら、
仲良しのビーグル犬のルビーちゃんに遭遇しました。
二匹は姉妹のように仲良くって、
きっとテレパシー使って呼び合ったんだろうなと思いました。


ここ最近は、私の拙著「ようこそRUSTIC BARNへ」を読まれて
来店してくれる方がちらほら。
「この本を読んで、いつか着てみたいと思ったんです」
だったり、
「定年退職して、次に進む節目に伺おうと決めてたんです」
とか、ありがたい限りです。



この「ようこそRUSTIC BARNへ」
は、お利口さんな内容でしたね〜
と仲良しの友人達に言われ、
やっぱ友人達は、そう思うよなと我ながら苦笑

次の作品はもっと殻を破って
本来の私をさらけ出したいなぁと目論んでます。


間も無く私にとっては恐怖のゴールデンウィークがやってきます。
今月のお休みは、こんなんです。


明日、4月7日(日)は三瀬の「猫の途中」さんに出張しております〜

 

水曜日, 3月 06, 2024

おひなまつりが過ぎて


 豆まきの次はお雛祭り。

我が家のお雛様は、親指ひめサイズ。チューリップから生まれて来たのかもです。

月が新たになると、神社へお参りに。


犬というより馬みたいなパピコの写真が撮れました。黒光してる。

犬は神社や地場がいいところに行くと、ウキウキ状態が半端ではありません。

エネルギー力が強いんだろうな、ってことをパピコで確かめられる。

神社でお参りしていると、どちらからともなく話しかけて、

お店に来てくださるようになる方もちらほら。こういう方とは不思議と話が合う。


三寒四温のこの季節。雨降りの日が多いですね。
よってパピコも漏れなく店内営業。もうすっかりお座敷犬だねと笑われてます。

今月のお休みです。


4月の7日は、猫の途中さんのイベントで、お弁当持って出店します。

きっとあっという間に暑い日がやってくるんでしょうね。
今年の糸島はどんな感じなのかな。







月曜日, 2月 05, 2024

豆撒きしたよ


 いくつになっても、節分には大きな声を出して窓から豆を巻きたいと思っている。

もちろん今年も。「福はうち」を「鬼は外より」少し多めに言うのもポイント。

昨年秋から体調が優れなかったりで、微妙に気持ちも低迷していました。


節分で豆まきをした翌日の立春の朝。

きっと久しぶりに雨が止んで晴れ間が見えたせいもあったのでしょう。

あ、私元気になった!と思えたのです。

それで、こんな日にはもっとエネルギーの高いところに行きたい!と。

向かった先は、伊都郷土美術館。今なら、野見山暁治さんの絵が見れるから。


アトリエの中を模した展示は、野見山先生の息遣いが感じられるようで、

躍動感を感じました。

絵の横のキャプションも憎いの。

私もこんなこと言える人になりたいな。

ここ最近、中村文則さんのコラムや伊坂幸太郎さんのエッセイを読んで、

ほうっ、なるほどね。と思うところがありました。

今まで知ってはいたけど、よくわかっていなかったと言うか、

実行できていなかった事柄が見出されて、

そうか、そこをやればいいんだ!と気づく事柄が何個かあり、実践中です。


立春が過ぎて、やっと新たな春がきた気分。

今年は元気に邁進したいな。

パピコも元気です。真っ黒だったのにずいぶん白の領域が出てきて

これじゃオセロで負けちゃうよ。


散歩道には黄色や黄緑色がたくさん目につくようになってきました。

春ですね。




火曜日, 1月 16, 2024

素敵な週末

 


かきんと冷えた畦道の上を歩く朝の散歩が続く。

金曜日は久しぶりにずっと行ってなかった大名のクラスサロンへ。

久しぶりの上に、この週末は「お宝市」。私にとってのお宝をゲットできて大満足。

気に入ったアイテムを手に入れることができると、こんなに気持ちが上がるもんだろうか。

そんなことを思いながらの散歩では、四葉のクローバーを発見。

いいことありそうじゃないか。


昨年の秋から右肩が急に動かなくなったり、

おせち料理を作らねばならないのに不甲斐なく風邪をひいてしまったり、

自分が情けなくってしょうがなかった。

年が明けて、今年はいい年にするぞ!と意気込みばかりでどっちに動けばいいのか本心は右往左往していた。

そんな中、いい事が起きた。どんな事かって、素敵な人たちと会話できるという出来事。

出会ったその人たちは、社会的にしっかりと自分の意思を持って生きていて、その部分にグッと惹かれる。

話した内容は、これまでの自分が出会った素晴らしい環境だったり、面白い出来事だったり。

その話の内容は、私の頭の中でちゃんと絵が描けるようなきちんとしたビジュアル。

相手にわかるように話せるって、とても長けた人だと思う。

そしてお話ししたどの人の話題も、最終的には今後の未来だったり、これからの糸島だったり、

胸をグッと掴まれるような清々しい内容だ。

楽しかった。

私が店を営んでいる大きな理由の一つは、お客様においしい料理や飲み物を提供することと、

グッと旨味のあるお話をすること。

この週末は大いに私がおいしい思いをさせてもらった。

この会話で、かなり栄養いただきました。ありがとうございます。

美味しい会話でお腹いっぱいで行った日曜日のカラヴィンカでのライブ。


会場内はハーブと鉱石で浄化されている。

息を飲むような仕掛けがあるここでのライブ。主催者のセンスに毎回脱帽。

奄美の沖縄のとはちょっとニュアンスが違う島唄を彼女なりのアレンジで歌ってくれたももちゃん。

初めてやったハぺも効いたのかな、

ももちゃんの歌声から次々に画像が浮かんでくる。

きっと演者と聴くがわの波動がぴったり合うとこんな現象が起きるんだろうな。

心地よい気持ちで会場を出ると、外は満点の星空だった。


こんな美しいものを日々感じられるのが糸島暮らしだよな、と思った。

同じ糸島に住んでいても、他の住宅街に住んでいるのと変わらないような生活は意味がない。

日々の周りの自然を楽しむ。

そのとこによって感度が良くなったり穏やかな気持ちになったり

するんじゃないかなと思うここ数日。


昨日の夕焼けも幻想的で、つい車を停めてうっとりしちゃったよね。




水曜日, 1月 03, 2024

2024年が明けました。


 あけましておめでとうございます。

おめでたいのに、元旦から騒がしい日本です。今年はどうなるんだろう。

昨年の後半は、不意にムカデに腕を数カ所刺されたり、

右肩から下が動かなくなって仕事もできなかったり、

おせち料理を作らねばならないのに(毎年最新の注意をしているにもかかわらず)

風邪をひいてしまったり、挙げ句の果てには大晦日に父と喧嘩をしてしまったり・・・

日々、いいことばかりではない。


自分が予期していないことが起きることもあるんだなと言う思いを噛み締めました。

熊が大好きでその熊に襲われて亡くなった星野道夫さん。

彼の言葉でとても印象に残っているものがあります。

Life is what happen to you while you are making other plants.

(人生とは、何かを計画している時に起きてしまう別のこと)

ふと、どうしてこんなことが起きたんだろう?と、思った時にこの言葉をよく思い出します。

店を始めた時に、いらしたお客様の芳名帳を作り、

その一冊目の最初のページに自分でこの言葉を書き込んでいます。

どんなことが起きても、それが人生なんですよね。

まさか自分を取材していたクルーが残した残飯をあさりに来た熊に襲われるなんて、星野さんも夢ぞ思ってなかっただろう。

毎日を大切に、体が動かない時にはその時にできることを。

一つ一つに意味があるんだと自分に言い聞かせながら今年の道を進んでいこうと思います。

今年のお正月のお花は、花花のHさんが、「香りがいいから絶対にこれにしな!」

と勧めてくれたクロモジ。店中が凛と引き締まる感じです。


パピコも変わらず元気です。

今年もよろしくお願いします。



まだ梅雨入りしない6月

 紫陽花たちが雨が降るのを首を長くして待っています。 6月に入ったのにまだ梅雨入りしていない今年。 ここ糸島は朝晩が肌寒いくらいの気温です。 まだクーラーも要らず日中の心地いいことったら。 今年もブラシの木の花がたくさん咲きました。 店の入り口にあるので、みなさん「これなに?」と...