土曜日, 6月 25, 2022

「ようこそRUSTIC BARNへ」出版記念 7/24


 来る7月24日(日)に私の本、「ようこそRUSTIC BARNへ」の出版記念

そして、22周年のアニバーサリーパーティを当店で開催します。

店の庭には、素敵なショップが並びます。


ここに並んだショップの半数の皆さんとは、昨年の秋に
「これからみんな何して楽しむ?!」
と、語り合いみんなそれぞれお互いの展望を語り合った仲。

そして、最近出会って大変感激した 伊都の国 洗剤hinata さんも出店してくださいます。
どんなに凄いかは、当日話名人なご夫婦から聞いてください〜


7/24  15時くらいからは、大好きで大切な友人 塚本美樹さんのVISIONS ヴィジョンズとともに

絵本の読み聞かせライブをします。参加してくださいね。

当日入場の際は、ぜひ「ようこそRUSTIC BARNへ」をご購入ください。

もう、買ったよ!という方はご自宅で本と一緒に撮った写真、

もしくはネット等での購入履歴などの写メなどをご持参ください。


-----------先日、ヴイジョンズの美樹さんとの会話。

多くの人に「いいね〜」と認めていただくためには、

映画でも、コンサートでも、本でも、それを作り上げるためには、

たくさんの労力と時間がいるということ。

本気で作る方が取り組めば、作り上がっていくものを通してちゃんと人に伝わるということ。

どうぞ、私の思いもみなさまに伝わりますように。

美樹さんから、

「いつ頃からこの本の制作をしようと思ったの?」

と、質問され 私は美大の同級生のけいこさんが東京から来復した時に、ご主人の竹谷隆之さんが、福岡博物館のジブリ展で、プロデューサーの方とトークショーをした時、

「どうやったら皆さんのように、素晴らしい仕事ができるようになるのか、自分の学校の生徒たちに伝えたいのですが・・・」

という会場からの質疑に、二人とも言葉を揃えて同じことを言っていた。

「今、目の前にある仕事を毎日毎日こなしていってるだけです」

と。

私はこの言葉に大変感銘しました。

このトークショーの二日後、私はLAに渡り、

久しぶりに会った映画の仕事で大成功しているたっちゃん。彼もおんなじこと言ってた。

人生は直向きに好きなことにすき進んでいると、自ずと楽しくなるんですね。

きっとその頃から、むくむくと本の制作の構想は始まっていた気がします。


今日は朝から激しい雷雨。
パピコは、家でも店でも片時も私のそばから離れず震えています。
怖い、って顔してるでしょ?(笑)







木曜日, 6月 23, 2022

スマートって


駐車場の脇に植えたアガパンサスがガンガン咲いています。
梅雨の晴れ間に、お客様がポロポロと切れ目なくいらっしゃいます。

「これだけは今日は聞いてほしい!」
が、どのお客様にもあるようで、
やれ、昨日競艇で300万円すってしまった。だの、
車でたこ焼き屋を3ヶ月したけど、やっぱり無理やったわ〜、だの
あそこの昼ごはんは美味しかった、だの
ここのご飯のあの黒い粒々はなんですか?だの
やっぱり帝国ホテルの何が最高かって、1ヶ月泊まってわかった。素晴らしい接客なのよ!とか
皆様それぞれの日々を過ごし、それぞれの感想をお土産にやってきてくれるのです。
あぁ、だからこの仕事はやめられない!

今日は、素敵なカップルが楽しそうにカレーを食べています。和やかでいい風景。


間も無く私の稚拙なエッセイ本「ようこそRUSTICBARNへ」が、
書肆侃侃房より出版されます。
全国の本屋さんにも並ぶ予定ですが、ON LINEでもお求めいただけるように、
店の HPから飛べるようにしています。http://rusticbarn.info ←ぽちっとしてみてね。

先日一週間の銀座の個展を大盛況に終わらせてご来店 の 画家 ヨンちゃま
今回の個展で何が素晴らしかったかって、
生まれも育ちも銀座の画廊のご主人の気配りの素晴らしさだったらしい。
やっぱり都会の人って嫌味なく気が効くというか、スマートなのよね。
そして仕事もスマートにできる。その話に頭をふんふん振りながら頷き、
おぉ!そういえば、私にも同じような現象が!と気がついた。

今回の出版にあたって、「どうしても!」という訳でもなく、信頼する数人の方から、
「あの出版社がいいんじゃない?」
と、勧められたのが 書肆侃侃房 さんだった。
ズブの素人の私が、出版社の人とお仕事でお話をするのは人生2回目。
実は、書肆侃侃房さんへ行く前に関東の出版社にも打診した。
関東の出版社の方も対応は丁寧だったが、私の中でピンとくるものが無かった。
そして、どうしても今年の夏には本を出版したいという思いの逆計算から、
これは急がねば!と、1月の終わりに一念発起して書肆侃侃房さんへ赴いた。
当たりだった。
担当してくださった方は、この出版社の代表の娘さん。出会ったその日から、画家のヨンちゃまが銀座の画廊で味わった思いとかなり似た思いをした。
仕事に無駄がなく、レスポンスが早く、こちらが思っている以上のところまで気が利いている。
要は、スマートに仕事ができるっちゅうことですな。
こんな出版社に出会えたことに、今になって本当に感謝している。
ここだったから、あの本がいい感じに出来上がっていったんだと。

てな訳で、ほんにお楽しみに〜



 広告用に色校の紙を紙の見本に巻いて、本のダミーを作ってみました。


金曜日, 6月 10, 2022

カタクリの花が咲いて


カタクリの花が咲きました。それも庭のど真ん中。主張するね。
毎朝の散歩は、そろそろ日の出と共にに行かないと、知らないうちに真っ黒になってしまいます。えぇ、私がね。


数日前、やや混み合っていた当店。
あぁトイレに行きたかった〜とお客様が引けた夕方、
便座に腰を下ろし横に飾っている花を見る。
ん?無い。
たとえトイレでも気持ちよく使っていただきたいと思っている私。
友人からいただいた弘兼くんの花瓶を二つ置いて、細長い方に芋のつると丸っこい花瓶にドクダミの花を飾ってました。
細い花瓶が無い。
どう言うこと?
その後、店内の棚を見ていると、
あれ?星形の人手ちゃんたちが全部ない・・・
誰かが持っていったらしい・・・
気に入ったんなら、差し上げるのになぁ、なんか寂しい。

ちょっと落ち込んでいたら、以前サンセットライブの営業で福岡中を駆けずり回っているときのことを思い出した。
毎年ライブの前になると、バスにぶつけたりタクシーにぶつけたり、電信柱にバックしてハッチバックのガラスを粉々にしたり・・・それはそれは結構大きめの事故をしていました。
毎回事故が起こるたびに、
「アァ、これで今年のライブも成功するな」
と、思っていた自分を。

人の人生は、プラマイゼロ。と勝手な解釈をしている私。
と言うわけで、事故をするのはもう懲り懲りですが、このマイナスな気分を上げる何かがやってくるんだわ!
と、勝手に居直りました。



ただいま、お店の二十周年を記念して本を製作中。
書肆侃侃房さんのホームページでも紹介していただいてます。
きっとこの本の繁栄へと向かっているような気がします。


なかなかやってこない梅雨、紫陽花が水を欲してますね。
新たな自分探しの研修のため、
6月11日(土)は、14時からの営業とさせていただきます。
6月12日(日)は、14時半までの営業とさせていただきます。
ご了承ください。





 

「ようこそRUSTIC BARNへ」出版記念 7/24

 来る7月24日(日)に私の本、「ようこそRUSTIC BARNへ」の出版記念 そして、22周年のアニバーサリーパーティを当店で開催します。 店の庭には、素敵なショップが並びます。 ここに並んだショップの半数の皆さんとは、昨年の秋に 「これからみんな何して楽しむ?!」 と、語り合...