土曜日, 7月 31, 2021

Yonjoo画伯 ご来店〜♪

 


 よんじょー画伯が初めて当店にきてくれたのは、彼女のブログ フランス絵巻の中で”博多ダンサー”と呼ばれている友人が、
「明日、画家のお友達とお昼しにくるから〜!」ときてくれたちょうど一年前くらい。
 博多ダンサーに連れられて、やってきた画家の先生は、パピコと戯れるフランスの小さな女の子、、、な感じ。

 画家って、気になる!と、彼女のブログをフォローするようになった。
 毎日、楽しい日々を書き綴る中にも、絵を描く時の真っ直ぐな姿勢は心から惹かれるものがある。
 そんなんだから、初めてあってから次の彼女の個展がやってくる日までの長かったこと。

 銀座、福岡、神戸と開催される個展は、どこも初日は行列ができる人気っぷり。
 もちろん私も、7月頭の福岡の開催日初日に行って、「あれだ!」と心に決めていた作品の前に直行!
 が!びっくり、価格が一本超えてました!どうりであの絵に強烈に惹かれたんだ!と妙に納得し、ただいまのわたくしの心境と身の丈に見合ったものをセレクトしました。

 この個展でゲットした作品の受け渡しは9月と聞いていたので、まさか昨日、手渡しでいただけるとは思っておらず、手にしたときには鳥肌すら立ちました。それもこんな可愛い包装で〜



 みんなで、並べて大喜び〜
 ヨンちゃまの作品が店に並ぶと気がよくなりま〜す!
 運気もどんどん上がってくと言われています〜!


 ご飯を食べて、たくさんの制作秘話を涙あり笑いありで聞かせてもらい、ますます大ファンになりました〜!
 楽しかった日の夕方は、夏越え祭へ。茅の輪をくぐってこの夏も元気に過ごします。


 毎日きれいな夕焼け。今日もありがとう。






 

木曜日, 7月 29, 2021

のぼたん が咲き出した。



 庭のノボタンの花が咲き出した。
 今年の土用の丑の日っていつだろうと、カレンダーを覗いたら昨日。どうりで昨日無性にうなぎが食べたかったわけだ。と独言てました。


 連日の暑さで、そんなにどんどんお客様がいらっしゃるわけでもなく、仕込みをしたり、繕い物をしたり、読書をしたり。

 いったいいつの間にこの本を手に入れたんだろう?そんな本が時々私の本棚にはあったりする。今回のそれは、梨木香歩さんの「家森綺譚」。この季節に読むのにぴったり。
 植物がお話のメイン。私の大好物なところ。嬉しいことにワンコまで登場する。そして少しひんやりした質感。読み進めるにつれ、なんともシンクロするような内容がポツリポツリ。


 狂い咲きして咲いた木蓮の花の蕾の中に孕まれたタツノオトシゴ。落雷とともに開花し、中にいた小さな白龍が、天へ上がって行った後に残していった抜け殻は、きっとこんなふうだったんだろうな。と、先日手に入れたBOTANICAさんの蓮の作品を見ながらニンマリしたり。
 

 「いとの森の家」なRUSTIC BARN は、家の中もひんやりした森の中のよう。
 優しい目をした鹿さんとうっかり目があってしまったり、
 後ろ姿のオオカミさんを見かけたり、
 朝露の中の植物たちを閉じ込めたようなガラスのオブジェがあったり。


 つかの間の避暑にどうぞお越しください。

 

水曜日, 7月 28, 2021

夏の連休


  猛烈な暑さとともにやってきた夏の連休。

 一日目は、海の家に毎年恒例で集まってるご家族のためのケータリングサービスでした。  小さなお子様から、大人まで様々な方に楽しんでいただけるように思考を凝らしました。そして何より「糸島の夏の海」のイメージをふんだんに。

 翌日は回収作業だったり、御近所さんのプライベートビーチパーティを楽しんだり。なんだか、グレートギャッツビーのあっち側の人になったような気分でした。


 後半はしっかり通常営業しました。やはりなかなかの人手。カレーも人気ですが、今年の夏は「カシスピーチソーダ」大人気です。

 キャンプで疲れた体を冷やしながら、まったりと過ごす子供たち。


同級生5人で楽しむカフェのスィーツ。一つ一つがいい思い出になるんだろうな。


 中学生の女の子たちの姿を見ながら、自分もこれくらいの頃にお友達の家にお泊まり会に行って、その日の夜の満月がとっても大きかったことを思い出しました。

 夏の満月って、大きくって忘れられない力があるな。



水曜日, 7月 14, 2021

おかげさまで


  7月に入り、気がつけばあっという間に梅雨も明け真夏の太陽の光がギラギラと照り付けています。

 去る7月の7日でラスティックバーン は21歳になりました。

 小さな笹の枝を切ってきて、三つの短冊に私が書いた言葉はただただ「ありがとう」ハイ、それしかありません。

「3ヶ月持てばいいとこっじゃない?」

「せめて三年は頑張りなよ。」

「ほ〜っ、十年ね〜」

 ここまでくるのにいろんな言葉をいただきました。ま、過ぎてしまえばただの過去。いやしかし私の心に蓄積されていったものはたんまりとあります。

 ここをあてにしている人がいる限り、私に会いたいと思う人がいる限り、ボチボチですが頑張って行こうと思います。

 どうぞ、この小さな小さな店をこれからも可愛がってください。

革のソファーを貼り替えたもらった。

   店に置いている革のソファーをリペアしました。  実はこんなにボロボロだったのです。  あまりにみるも耐えられず、座るのも巾枯れるような始末。このままだととんでもない事になるなと。なので今まではこっそり座面の前と後ろをひっくり返して使ってました。なのでよくみると、裏側のファス...