お店の前の田んぼの稲刈りが始まりました。
秋晴れが続くとお米が地面からしっかり水分を含み
頭をどんどん重たそうにかしげていきます。
いきなりその時期が来たからと、
田んぼにコンバインが入り込んで苅るのではありません。
秋晴れが続きそうな日を狙って
まずは田んぼのまわりのあぜ道の雑草が刈り取られる。
その後、コンバインが効率よく田んぼの中をまわれるように
田んぼのふち側の稲を刈る。
そうしてやっとコンバインが入っていく。
何事にも当てはまりますが、
効率よく仕事を進めるには
順序ってもんがあるんですね。
急がば回れです。
そんなことを金色に輝く稲穂が教えてくれる秋の日々。
稔るほど頭をたれる稲穂かな
ですもんね。
毎日、美しい夕日の日が続きます。
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