
5月4日は、年に一度の地元の大祭。
二見ヶ浦の夫婦岩にかかる大注連縄の架け替えの日です。
地元の有志が朝から桜井神社の境内に集まって、藁を梳き、束ねて、よってよって、編んで編んで、編んだ三本の縄をずっしりとした大注連縄となるよう掛け声とともにまた編んでいきます。

吹けば飛ぶような細くて頼りない藁が、あんな見事な注連縄になることに毎年感動します。

境内では、お父さんが注連縄作りに参加してるこっちゃん一家に会いました。
こっちゃんちの新しい家族のフレンチブルのあしめちゃん。ちっこくってかわいい!

小学生の頃、学校の帰り道によくお店に寄ってくれてたゆうすけくんがバーニーズをつれてお散歩してました。もう立派な青年。

この日お店でお食事されて、注連縄架け替えを見に行ったお客様からいい写真をいただきました。

今年も、無病息災でいれますように。
0 件のコメント:
コメントを投稿