ご近所に咲いていた金木犀を大ぶりの枝でいただき、
店中が、この甘い秋の香りでいっぱいです。
10月18日は、桜井神社の新嘗祭。
流鏑馬の奉納です。
大神宮側から人々が賑わう様子を覗くのもいいものです。
秋晴れの中、流鏑馬の矢は見事に的を仕留め、魔をやぶってくれました。
うちぬかれた的は小さく分けて観覧した参拝者に配られます。
いつものように、ゆったりとした散歩が出来る日が
どれだけ有難いかを感じるここ数日です。
木曜日に、そうだ!もっと体を柔らかくしよう!
と、股関節のストレッチやスクワットを少し念入りにしました。
そうしたところ、夜中に痛さで眠れなくなるほどの激痛。
痛さを抑えて金曜日の西部ガスさんへのイベントへ。
大変緊張してましたので、イベント中は痛みのことを忘れ
とても楽しい時間を過ごしました。
イベント終了後、かかりつけの整骨院へまっしぐら。
先生からよくここまで帰ってこれたものだ、と変に感心されるくらい。
靴下を履くのに体が曲がらず、泣く思いです。
実家のトイレやお風呂に手すりが付いている意味が、よぉ〜〜くわかりました。
金曜日から本日月曜までお店はお休みさせてもらってます。
もう、ずいぶん回復してきました。靴下は履けます。
しかし世の中の老人たちはこれが毎日続くのか、、、、
といい体験だったなと思ってます。
靴下がはけないって大変なことです。
次の仕事に進むのに、恐ろしく時間がかかります。
こんな人たちがたくさんな世の中になっていくんでしょうか。
世の中がゆっくりな時間の流れになっていいのかな。
体調を壊して、ふと歩みを止めると
今まで見過ごしていた風景を見ることもできます。
そんな時間も大切なのかもしれません。
皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。
水曜日には復活できることを望んでおります。
平原古墳のコスモス。
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