
5月11日、パピコ三歳になりました。
天からはお祝いに一筋の光が。
ご飯をモリモリ食べて、田んぼのあぜ道を思いっきり走ったり
お店にいらしたお客様にイイコイイコしてもらうのが大好きです。

ふっと2014年の7月のでき事が頭をよぎります。
いろんな事を試されているような夏の日でした。
ずっと一緒にいると思っていたパウダーとのお別れ。
たくさんの皆さんに支えられている事を、再認識したあの日。
泣いて泣いて、ご飯も喉を通らず、泣き続けた日々。
泣きながら買いに行った子犬用の餌と首輪とリード。
パピコが来てからも泣いてたな。
でも、ちっさい体でしっかり私の事を支えてくれた。
動物と一緒の生活っていいものですよ。
誰も飼う人がいなかったら僕が買おうと思ってたんですと
ちいさな生まれたてのパピの写真をプレゼントしてくれたnicoちゃん。
ありがとう。大事にしてます。

今じゃこんな偉そうに、
私の車の助手席を陣取ってます。
実家がある那珂川で、父が散歩していたら「これはパピコちゃんじゃないですか?」と言われるほどの知名度!
子供に優しく、大人には甘えん坊。お友達のワンちゃんもたくさんです。
これからもどうぞみなさん、かわいがってくださいね。
いつもいつも大好きな皆さんのお越しをお店の入り口で首を長くして待ってるパピコです。
満月の綺麗な夜でした。
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