日曜日, 6月 13, 2021

梅雨の晴れ間の糸島巡り

 

お隣のおじちゃんが、好きなだけとって行きなさい。美しいのを選んでね。と、もうそれはそれはたっぷりなった梅の実を一緒にちぎってくれた。ただいまこれを煮込んでジャムにしてます。

昨日は友人のSNSで知った二丈大入にできたアルゼンチンという本屋さんのことが気になって近所の友人を誘って探しに行きました。いや、なんと難しい場所にあること。でも本屋さんからの眺めは最高。



こじんまりした店内には、古本と新刊とが並べてある。LOCKETという個人で運営しているマガジンを購入。まるでタラブックスみたいな本だ。いいな、こんな人がいるってことが嬉しい。店主が拾ってきた木箱の中から古地図を見つけたと披露してくれたり、お隣のワークショップスペースを案内してくれたり。


その後私たちは、202号線を挟んで海かわのHIDEAWAYを覗きに。「サウナが今ちょうど70°Cでいい感じですよ〜」って誘ってくれて後髪ひかれながら後にした。

そして次はMONOGOCOTIさんへ、と店に着くなり店の奥の道からお馬さんがやってきた。MUKAさんのホースセラピーのお馬さんで、予約すると馬と触れ合うことができるらしい。お馬さんに乗ってた人があんまり私たちが感激して眺めてたもんだからお散歩の後、チラシを持ってきてくれた。


MONOGOCOTIさんでは、アフリカの子が食べた飴の包み紙が編み込まれたサイザルバッグをゲット。こんな出来上がりにストーリーがあるものに私は惹かれる。

雨が降りきれずに湿気がたっぷりで暑い暑い、美味しいコーヒーを求めて「森とコーヒー」さんへ。なるほど道を登り詰めてまるで森の中だ。

MONOGOCOTIさんで西ノ浦に古着屋さんができたという情報を入手し、いざ西ノ浦へ。漁港に入り込んだら可愛い店舗を発見。


そこは、土曜日のみ開いている廃材のセレクトショップ。今どきなお店だ!

視点を変えるだけで、廃棄されそうなものが宝物になっている!とっても感激しました。んで、そこのお店の方に古着屋さんの場所を教えてもらった。こりゃ教えてもらわんとわからん、、、でも、こんなのが好きだな。


まだまだ進化していってる「糸島」発見がたくさんです。たまには出かけるのもいいもんだな。


0 件のコメント:

おかげさまで

  7月に入り、気がつけばあっという間に梅雨も明け真夏の太陽の光がギラギラと照り付けています。  去る7月の7日でラスティックバーン は21歳になりました。  小さな笹の枝を切ってきて、三つの短冊に私が書いた言葉はただただ「ありがとう」ハイ、それしかありません。 「3ヶ月持てばい...