水曜日, 10月 30, 2019

秋の日のあれこれ



糸島クラフトフェスが終わっての、翌週の火曜日が祭日だったので水曜日にお休みいただきました。
ご近所のクラフト作家さんと一緒に、今回の糸フェスはあ〜だったこうだった。と話しながら糸島めぐり。



芥屋でお魚食べて、浜辺でふ〜ってして。
同じ糸島半島でも行ったことのないお店はたくさん。



糸島の楽しいところは、海岸線を走り抜けている間に
数々の見どころや楽しいお店があるところ。

一軒一軒のお店は、そこで何をしたいのか、
いらした方に何を楽しんでもらいたいのかが感じることができる。



休み明けは、懐かしい顔がたくさん来店してくれてイベント疲れも休みボケもふっとびました。

お客様からお上手ねぇ〜と褒められたので、つい図に乗って「絵はがき」を作ってみました。



そしたら、こっちの額の方が欲しい。
どうしても、おうちのリビングに飾りたい。と
はい、嫁に出しました。めでたい「桜の龍」。



産直で、お花コーナーにある赤い枝物。ハイビスカスローゼルというそうです。
この赤い実の皮の部分を使ったジャムをお客様にいただきました。
酸味のないブルーベリーのような味。

以前、いらしたときにそんな話をしていたのをふっと思い出しました。
こうやって、心のこもったものをいただくと暖かなForceを感じます。うれしい



明日、10/31 あさって11/1は、誠に勝手ながらお休みさせてもらいます。

金曜日, 10月 25, 2019

怒濤の先週でした。



雨降りで始まった今年の糸島クラフトフェス。
お手伝いのAちゃんも長ぐつで、二人で奮闘しました。
やっぱり雨だとこんなもんかと、予想以下の売り上げでしょんぼり。



翌日は雨も止んで、よし!と思っていたらこれまた低空飛行。
なんなんだ!今年の糸フェスは!
どうしよう、、、仕込みに仕込んだカレーは!
なんて思っていたら、日曜日にその気持ちを晴らすかのような人混み。

そんな猛烈な日曜日は、素晴らしいご近所さんに助けてもらいました。



どうしてそこまで気がきく?と言いたくなるお父さん。
もくもくとお客様に笑顔で対応してくれるお嬢さん。
参りました!



この私から見える風景にずらりとお客様の長蛇の列。

イベント終わって、撤収して
みんなで打ち上げに行く道。
美しい夕焼けに出会えました。
ご褒美だね。



たくさんの人が、マコさん久しぶり!
マコさん頑張って〜
マコさんカレーちょうだい〜
って来てくれて。
嬉しかったァ〜

手伝ってくださった皆さん、ありがとうございました。
久しぶりに出会えた皆さん、ありがとうございました。
運営の皆さん、お疲れ様でした。
また、来年!

木曜日, 10月 17, 2019

明日から「糸島クラフトフェス」に出店です!



明日から三日間、12回めになる「糸島クラフトフェス」が糸島市の中央公園で開催されます。
糸島在住のクラフトの作家さんが、60工房も集まります。
すべてプロの皆さん。圧巻です。
普段は一件一件 回らないと見れないもの、手に取れないものが一気に見れます。
それだけでも楽しい。
グッとくるものが発見できたときの嬉しいことよ!
そこに体験型のワークショップが入ったり、飲食ブースも軒を連ねます。



当店も、お店で一番人気の「ナスとひき肉のカレー」をたっぷりご用意して皆さまをお出迎え。いつもは千円を超えるこのカレー、サイズは少し小さくなりますがワンコインで提供します。

高速バスで天神からひょいと会場まで来れます。
くわしくは、ホームページでお調べください。→ 糸島クラフトフェス2019



このT-shirt 着てがんばりま〜す。欲しい方はお声掛けください。(3500yen)



お空の具合がちと心配だったりしますが
いいものは、早い者勝ちですよ〜

店主、虫を目で受け止めたり、この冷えで若干体調崩しておりますが
笑顔で皆さまお迎えしようと心に決めております。

糸島が誇る素敵なイベントです。
是非是非お越しください!


木曜日, 10月 03, 2019

曼荼羅と432hz



10月に入りましたね。
おついたちの桜井神社へお参りの後に、神社の海側にあるKalavinka Tatsuishiくんのアトリエへ。誰でもできる糸かけ曼荼羅。
いつか私も、海を眺めつつゆったりした気分で糸かけしに行こう。

仲良しのMutsumiさんが、前日のMusic City Tenjinで演奏していたFryng KidsのキーボードのShingoさんをつれて遊びに来てくれました。

最近よくご来店の Mutsumiさんと、「宙の月光浴」よかったね〜!写真はもちろん、音も良かった!音を担当していた中田悟さんって有名な人だよね〜
とか話しながら、写真展の様子の動画(fbにアップしていた写真家の奥さんのもの)を聞いていたら、
「この音、きっと432hzだよ」
とShingoさん。
なにそれ?の私たち。

人が心地よくなる音の周波数でね、黄金律みたいなものもこれに当てはまり、この音階を使って演奏するので有名なのがスワヴェク・ヤスクウケってひとだよ。
例えば、紙の上に鉄の粉を撒いてこの周波数で振動させると曼荼羅ができるらしいよ。

へぇ〜!!

そう教えてくれると、おもむろにピアノをあけて、STINGの曲を弾いてくれた。



うちの店にも432hzな気が流れるといいなぁ
彼岸花が今年も同じ場所に花を咲かせました。



パピコはいたって元気です。
あ、そういえば、町内のアナウンスにだけ遠吠えをするパピコ。あれも432hzなのか?

金曜日, 9月 20, 2019

街で月光浴



先週、今週と木曜日の夕方には、イムズで開催されている写真家 石川賢治さんの「宙の月光浴」に出かけています。
もう一回は行きたいな。

1990年に出された月光浴は、かなりブームになりましたよね。
きっと覚えてらっしゃる方も多いはず。
当店にも来てくださった、稲垣吾郎さんも大好きな写真家さん。

石川さんは、糸島半島に在住。
こちらにいらして間もない頃、野北かどこかで満月の夜に撮影をされる前に、ご飯を食べにきてくださったことがありました。
その時は、これから満月撮影に向かわれる撮影部隊とはつゆ知らず。

DVDやTVで彼の姿を見ると、道ですれ違ってもわからないようなおじさまなのですが、店の縁側のテーブルに座って黙々とご飯を食べている姿を見て、この人どこの国の人だろう?と思ったものでした。

のちに、石川さんの奥様ととっても仲良しになり、
「ねぇ、ご主人は外国の人?」
とお尋ねしたら、ゲラゲラ笑って
「福岡生まれの日本人だよ、しかしずっとお月様ばっかり撮ってるから宇宙人になってるかもね〜」
ふむ、そうかもしれない。
なんともただならぬ今まで他の人に感じたことのない、オーラと言うのでしょうか、雰囲気だったのです。



しっかりと、心癒される月光浴をした後は、下の階の三菱アルティアムであってる
「世界を変える美しい本」インド・タラブックスの挑戦ものぞいてみる。
楽しいなぁ、手作りっていいなぁ、やっぱり本が作りたいなぁ








































自然の中で過ごす日々は、心和やかで心地よいのですが、
時々こうやって、世界中で活躍している人やものに触れに行くのも大切なことですね。

「宙の月光浴」9/25日までです。
是非行って、どんなだったかお話ししに来てください。

月曜日, 9月 09, 2019

毎年恒例 サンセットライブ



9月の最初の土日は、毎年恒例のサンセットライブ。
今年は、通訳やってたり、アメリカ在住だったりのインターナショナルな友人たちと一緒に。
会場に行けばライブはもちろん、懐かしい顔がいっぱいで、同窓会気分。
おきまりのソーキそば食べて、海辺で佇んでみたり。
行けばどこにいても楽しいのです。



第一回目だけ、イタリアにいたから行けてないけど、それ以降は多分ほぼほぼ通っている。
それぞれの時代のそれぞれのカラーが、ライブにもお客様にもあって、
その移り変わっていく様を見られるのも楽しみの一つ。

小さかった子供達が、自分のブースを出すようになっていたり、
やれあいつはどうした?あの子はどうしてる?と近況報告してみたり。



強い日差しに照らされながらほろ酔いになって踊ったり、



海岸で生音とともに夕焼け楽しんだり。



こうやって今年の夏も終わっていくのです。
今年も楽しませてもらいました。
ありがとう。

水曜日, 8月 28, 2019

サンセットの本が出版されたよ。



仲良しの聞平堂の聞平ちゃんが、今度サンセットの本を作ってみようと思うっちゃんって言ってたのはかれこれ2年くらい前の話だろうか。
やっとやっと先週の8/24に発売になった。

サンセットのことを初めって知ったときから早30年。
RUSTIC BARNを始める前の20代後半から30代にかけてお世話になったお店。
私の青春の総決算をしたような場所。

時系列に、あの店に携わった人たちの話が続いていく。
そうか、そうだったんだ。と改めて知ることもあれば、そうだったね、と首をうんうんさせる部分もたくさん。
一人一人の話が繋がって、今のサンセットが出来上がっていく物語のようになっているのが楽しい。

その時代に通っていた人たちには、その頃の光景と匂いが頭の中に回り心地よい気分にさせるだろう。
知らない世代や訪れたことのない人たちには、こんな時代もあったし、こんな人生もあるんだよと知らせたい。



本の中で、なんどもみんなが上げていた1998年出演のジョー山中さん。
他に類を見ない風格だったし、対応が大変だった。
けど実はとても優しい人で、あの時に彼と一緒に来ていた当時の奥さんとは今も親交があり、二人で当時のことを懐かしく話したりする。
彼女が福岡出身だったこともあって、ジョーさんの出演が可能になった。
当時ちょうどサーフィン映画で彼の歌が使われていて、もうどれだけ地元のサーファー達が熱狂していたことか、、、

猛烈に骨をおりまくった1999年のRico Rodriguesとも、最終的にはすっかり仲良くなり、たくさんお話した。ライブの翌日、タカシと一緒に空港まで早朝に送ったあとはホッとしたよね。しっかり空港でサイン入りメッセージをもらってくれたグッジョブなタカシ。このサインは翌年のお店の年賀状にした。いい思い出だね。

Ricoのback bandをしてくれたDeterminaitionsとは、大名のDon'sレコードの吉積くんの計らいで、巡り会うことができた。
1996年の春、 西新にオープンした「いわさ本舗」の店主が開店と同時にあっけなく亡くなってしまい、店主のいわささんと友人のSka Flamsのメンバーが、福岡でライブをして弔いたい。と連絡があり、この年のサンセットライブはSKAでいこう!と試みる。 Ska Flamsの前座でいいSkabandいないかなぁとDon'sレコードの吉積くんに相談すると、「大阪にDeterminationってバンドがおるけん。大阪の⚪️️️️️⚪レコードに連絡してん〜」と、話はすんなり。

97年から、招聘するミュージシャンは毎年もう決まっていたかのような神懸かり状態だった。
Flams&Deternmiをきっかけに、overheatの石井さんや、そこに携わるレーベルの人たち、東京のHMVでレゲエコーナーを担当する弟らとの連絡が密になり、レゲエ業界では「サンセットライブに出たい!」の声が上がりだした。



”海や草木など自然を感じさせる手作りのもの”
”ゴミは少なく、できる限りリサイクル”
そして、かっこいいもの。 
にこだわり続け、年賀状はダンボールと瓶の蓋で作ってみたり、



冬の暇な時期には、夏のサンセットライブでチケットを売ってくださったり、ポスターお店に貼って宣伝してくださったお店 約100件に、近くの山から採ってきた蔦で作ったクリスマスリースや、ビーチグラスで作ったキャンドルホルダーを作って、ご挨拶に回ったりしていた。



こんな楽しいことだらけのサンセットだったから、
こんな楽しい仕事ずっとしていきたい、と思っての今のRUSTIC BARNがある。
サンセットで培われたspiritを無くしたくないと思っている私がいる。

結局、中身は何にも変わってないな、私。
だからこの仕事を続けていけてる。
あの日あの時に、あの店に出会えて本当に良かった。

水曜日, 8月 21, 2019

犬の気持ち ーパピコの逆襲ー



百日紅やジンジャーリリーの花が咲き出しました。
月火とお休みをいただき、東京から帰省していた弟と遊んでました。

月曜日の朝、早々に実家に弟を迎えに行き、雨雲に負けないよう東へ車を走らせました。
今回はじいじ(我が父)は家に留まるということでパピコも一緒にお留守番。
東京にいた20代、一緒に暮らしていた弟は、何を話してもすぐに話が合い、その上気も使わなくっていい、最高の遊び相手。

高速を飛ばして、下関まで。
唐戸市場は、大にぎわい。まだまだ夏休みだもんね。午後1時にして早々に売り切れている寿司屋や海鮮丼屋を横目にサクッと蕎麦をすする私たち。

そして目指すは、角島大橋。一度行ってみたかったんだよね。
超晴れ女のつもりでしたが、角島大橋に着いた途端にぽちぽちと雨が。
過去に何度か西長門リゾートホテルまでは来たことがあったけど、その横にこんなすごい橋ができていたとは!

行って見て渡ってみることに意義があるのです。たとえ雨降りだって。



橋を背中に、晴れていれば白い砂浜と青い海を想像しながら、
壇ノ浦のインターで蒲鉾とウニの瓶詰のお土産買って帰路へ。
すっかり夕食の準備が整った実家でおかえりなさいのパピコ。



翌日、早朝7時の便で帰る弟を空港まで送るため5時起床。
お座敷に並べて敷いた布団の向こうで
「ねーちゃん、パピちゃんおねしょしてるよ。」
弟の布団に、ちょろんと湿ったものがある。
えぇーー!パピコの首根っこつかまえて、濡れたお布団に鼻先をつけ
「だめでしょ!ここでしたら!おしおき!」
と、外へパピコをつなぐ。
5時半、家を出る。外はまだ日が登らず真っ暗。そのうえ猛烈な雨。

無事 弟を空港でおろし、実家に戻る。
昨日のロングドライブと早朝の大雨の中の慣れない道を走ったことでぐったり。
少し休むわと、リビングのソファに横になる。

あぁそろそろ起きよう。しかしさっきの運転で少し濡れた背中がまだ濡れてる。よっぽどの大雨だったなぁ。
ちがう!もっとびっしょり濡れてる!
ソファーに敷かれた座布団と私の背中にたっぷりとパピコのサイン!
5年間一緒に過ごしていてこんなことは初めて。
毎日買い物にも、どこにでも連れて行ってるパピコ。
昨日の長いお留守番と今朝のお留守番で堪忍袋の尾が切れたのか、、、

「もう絶対に置いて行かれないわよ!」と、勝手口の私の履物の前で外向きに鎮座している。

パピコの体を張った逆襲に、その日は何もできずぼーっと一日を過ごしてしまった。
犬にも気持ちってのはあるんだね。



今日はいつもの場所で、ゆっくりしてます。


金曜日, 8月 16, 2019

8月のお客様


施設の担当の方なのかな?につれられてお食事にいらした94歳の女性。
店の入り口の段差が30センチほどあるので、気になって入り口で手を差し出すと、私の腕に少し体重をかけながら上がり、「これが一番ね。」と
幾つになっても素直なのってすごく気持ちがいいことなんだなぁ
好きなものはハンバーグとチーズだそう。この日はナスとひき肉のカレーを8割がたペロリ。キュートな笑顔でバイバイしながら「また来ますね!」と
あぁ、心が洗われる気分。







季節柄、お子さん連れのお客様もたくさん。
それぞれの家族の風景を、カウンター越しに覗けるのも嬉しい限りです。




毎年恒例で、お盆の頃には高校の同級生がゴルフ帰りに寄ってくれます。
同級生っていつまでたっても同級生なんだよな。
出会うとあの頃にすぐ戻れる。



















そして、海外からのお客様も最近では増えました。
昨年の今頃いらして再来してくれた韓国のお客様から、こんな言葉をかけてもらいました。感涙!
また来年ね!


















ちいさなRUSTIC BARNは、たくさんの方の思いに支えられてるな。
みなさん暑い中の起こしありがとう。
また、お待ちしてまーす!

皆敷のワークショップのお知らせ

 4月に入ってあっという間に時が過ぎ、もう後半じゃないですか! ブログ更新がすっかりさぼりがちになってしまってます。 そんでも、インスタ(@rusticbarn.itoshima) は、毎日投稿してますんで、、、(言い訳) さて、6月に皆敷のワークショップを開催します。 最近、和...