
散っていこうとする花もきれいだと思う。写真はチューリップ。言葉で聞くと子供でも書けるあの形を思い出すけど、散りゆく花は思いがけない美しさを時としてみせてくれる。女優でいうと夏木マリってとこだろうか…かのアラーキーもそんな散り際の花ばかりを撮った写真集をだしているらしく、”花がとっても艶っぽいんですよ”と花屋で週末私の片腕でもあるチカッピーは教えてくれた。花びらがポロンと落ちた後のがくと花びらのつなぎめを見るとなんて小さな断面でお互いにくっついていたんだろうと感心する。人と人との繋がりもこんなものかもしれないなぁ。壊れてみてはじめてわかる、繋がっていたときの美しさ。ってか。 今日は晴れてるけど風が強いです。さっきたき火をしたらあんまり風が強くてすぐ燃え終わった。じわじわ燃えるのが楽しいのにおもろなかった。
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