
お店のピアノや雑貨がおいてある
奥の部屋の窓から見える
カナリーヤシの木に、実がつきました。
この木にはどうも雄花と雌花があるような気がする…
今はその実が熟しつつあって
台風の影響の、このしっけた空気と混ざりあって
店じゅうになんとも甘い香りが立ちこめています。
季節ごとにいろんな景色が楽しめたり
いろんな香りが楽しめたり。
これも田舎ならでは
あるとき、お客さんが
赤いソファに座って
このカナリーヤシを窓越しに眺めながら
“マコちゃん、まるで田中一村の絵の世界のようだね”
と、言ってくださった。
心に残るうれしい一言だった。
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