
2000年の7月7日にお店をオープンして16年が経ちました。
えぇ、振り変えればあっという間です。
今ではすっかり ”いとの森の家”なカフェとなりましたが、
まぁ、オープン当初の情けなさといったらありません。
この緑の地面はただの茶色の地面でした。
芝生の種を蒔いてここまでしました。
殺風景だったカウンター。
時間とともに全てがアーバンな色になってきました。
奥の部屋は、お店というよりただの田舎の家のお座敷、、、
いろんなものが少しずつ足されていって
お店らしくなりました。

来たばっかりの頃のパウダー。
庭はガッサガサ。
代が変わってパピコが皆様をお迎えするようになりました。
庭は一面緑に。

まだまだ乗れそうな、
綺麗な綺麗なワーゲン君。
今では髭もじゃのおじいさん。
後ろの窓は見えるようにせないかんなぁ
何度もなんどもへこたれそうになりました。
「しょっちゅう来るわけではないんだけど、やめないでくださいね。
大事なんですよここは!」
と、幾人かの方に言われました。
言葉って私にとってはダイヤモンドより価値のあるものです。
そっか、そっか、ってまた頑張ろうって気になります。
そのためには、まずは体力&日々の健康。
元気な声で「いらっしゃい!」
と言えるように、頑張っていきたいと思います。

この小さな店と私とワンコを、いつもいつも可愛がってくださる皆様に
心より感謝しております。
どうぞこれからもよろしくお願い致します。
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