金曜日, 1月 15, 2010

太陽と月の結婚



















またもや日食の今日、今回は部分日食で、かけたままの太陽が沈んでいく。
ここんとこ雪だったり雨だったりで、分厚い雲が空の大半を覆っている。
でも、万が一と思い、この寒空の中じーっと見て待っているのはつらいのでパウダーをお供にあぜ道を歩きながら、
かけた太陽がちらりとでも見えないかと田んぼのあぜ道をぐるぐる歩いてみた。
あの夏の日の日食とは違って、
はく息が白く見えるキンとした空気の中、なかなか顔をだしてくれない月と太陽。
ただ、見えなくってもこの地球と太陽と月が今一直線場に並んでいるっていうのを体感したかった。
薄くオレンジに色づいていく幻想的な西の空を眺めながら
16:45〜17:32の間この三つの星に私も隔てるものなく体を並べてみた。
オレンジ色の中の太陽と月の結婚は同じように並んだ地球が快くお祝いをしているかのようだった。

好きなんですよね、『太陽と月の結婚』という表現、
アンドルー・ワイルの本にこのタイトルのものがありますよね。
このおっさん(ってよんでいいのか?)大好き。
さんざんっぱら、ヒッピーな感じで青春時代を医学会の異端児で過ごし
現在は自然治癒のベストセラー作家。
時代の波にうまく乗って人生を過ごす人って本当にかっこいいと思う。
この方、次の映画『地球交響曲〜ガイヤシンフォニー〜第七番』で登場する予定、楽しみだなぁ〜

2 件のコメント:

クララシエル さんのコメント...

日食、見たかったです。
うらやましい〜。
ですから私もまたまた妄想爆発、
大気圏外観測にて(笑)。

そして、「太陽と月の結婚」。
知りませんでしたが、何だかもうタイトルだけで、
がーんときて速攻探しました。
でも、ない!ない!ない!
しかしあきらめることなく、
「絶対手元にくるはずだ」と想念で、
引きよせたいと思います(笑)。

mako さんのコメント...

クララシエルさん
日食ねぇ〜体感はしたけど見れなかったのよ〜(涙)
でも同じ地球上、クララシエルも体感してるはず。

いいフレーズだよね
『太陽と月の結婚』
このおっさん(とまたよんでいる)
若い頃はかなりのぶっ飛び野郎です。(笑)
でもね、ある自分の信念みたいなものを曲げないのね。それがかかれてる作品にも反映されている。
きっとそのうち手元に届くんだよ。
世の中は、そういうコトになってるからね♪

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