まっ白な霜が降りていた今日は、
日が昇っていくのとともにどんどん温度が上昇していきます。
冬のさなかに、穏やかな日が数日続くと庭のプラムやサクランボの枝の先についた小さなつぼみたちが
”もうすぐ?もうすぐ?”って尋ねているかのように日に日に膨らんでいきます。
冬の窓から見えるこのつぼみたちの質問攻撃は毎年楽しい。
この国から遥か遠くで冬を過ごしている友人一家が
今朝方、何やらハーブの話しをしているのが聞こえたので
天気のいい本日のローズマリーのかおりを届けます。
なんだか、うちのローズマリーはどこかで一年中咲いている気がします。
お店の入り口の蔓ニチニチソウの青紫の花もたくさん咲き出しました。
リラの花も今年はうんと咲きそう。
お店をやって早10年
私がこの場所を選んだ一番の理由がこの広い庭。
自分がいる場所や、おちつく場所には、
木々や花たちの微笑みや鳥のさえずりがいつも聞こえているのが一番贅沢だと思ったから。
そしてそれを独り占めせずにたくさんの人と共有したいと思ったからカフェになっちゃったんだよね。
いつか遠い国に住むお友達もうちのお庭で、ゆっくりたのしんでほしいなぁ
2 件のコメント:
絶対行くからね。
行く、行く、行く、行く、
行く、行く、行く、行く。
これだけ言っておけば、
絶対行けるよ!
ね。
クララシエルさん
まってるよぉ〜♪
昨夜はおたくのチビさんが仲間を連れて先にやってきてたけどね。(笑)
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