月曜日, 1月 25, 2010

narcissus


散歩の途中に咲く茎がぺこっと折れてしまって、うつむいている水仙を摘んで帰ってきました。
水仙の薫りは春を待ついい薫り。
花の高さを合わせて茎をまとめて“ボンボリ”にして生けるのが好きです。
生け花を習っていたときに、お花の先生が
”花と花がささやきあっているように、微笑みあっているように生けてね”
と言っておしえてくださったのが印象的で、今でもその教えを守るようにしています。

水仙はnarucissus、
ギリシャ神話で水辺に浮かんだ自分の姿にうっとりしてそのまま水仙になった美少年narcissus、
美貌でうぬぼれの強いこの美少年たちを、
自分達の麗しい姿が眺められるように水面が見えるように生けてみました。

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